私の町中華との出会いは小学入学前に親に連れて行ってもらった
知り合いが営む中華屋さん
丁度その頃、高度成長期もあり外食が盛んになってきた時期でした
我が家では台湾やタイなどへの渡航経験のある父だけが
中華料理を知っている唯一の人間なのですが、
食通では無いので子供に何を食わせれば良いのかわかりませんw
母親も知識が無く、知り合いだった中華料理屋のマスターが
代わりにメニューを提案してくれたのを覚えています
そこでいつも食べてた記憶があるのがチューリップと呼ばれる唐揚げw
その当時はこんな食べ物を食べた経験が無いので
衝撃を受けた記憶が残ってます
そして残った骨は犬用に持って帰ってあげてましたねw
その店は今はもう無いのですが、この後チューリップではなく
普通の唐揚げになってしまったので手間がかかって辞めたのでしょうね
後子供だった記憶に刷り込まれてるのは肉団子です
これも食べた事が無い味でした
肉団子は大人になってからは食べた事が無いので子供時代限定w
しかしこれって一個でかなり子供には負担の大きい食べ物
なので、食べ切れない分はお持ち帰りもしてた記憶もあります
あと野菜炒めやニラレバなんかを父が頼んでたのをつまんでました
なんて美味しいんだろうって思ってましたねw
子供ながらに贅沢な日のご馳走でしたね
そこのお店は私が大人になっても暫くはやってました
しかし、バブル崩壊の不景気になっても昔の遊びをやめない人で
色々あり閉店してしまいました・・・
もう亡くなられた人なのであの味は食べられないんです・・・(悲)
お弟子さんが複数いて現在もお店をやってるらしいのですが、
懐かしいあの味に出会えるのか分かりませんw


