andy15さんのブログ -20ページ目

淋しさの渡合

旦那か夜勤の仕事でいない夜は淋しい。

暇と淋しいが比例している。

もし結婚していなかったら
もし兄弟がいなかったら

今の淋しいの感覚は変わっていたのだろうか

死ぬときはこのまわりにいる人たち皆とわかれるなんてどんなに淋しいことだろう。

病気になって死が身近に感じられるようになって

この大好きな人たちに囲まれている今が

どんなに幸せなことなのかしみじみ思う

人は淋しいと生きていけないと思うが

淋しいという感覚は環境などで感じ方が違うのだろうか…

私は他人より淋しがりやなのだろうか

病気だから不幸なんてことは思わない
健康なときより幸せを敏感に感じられるから

あとはこの幸せを続けるために

一生懸命生き延びるだけだ

一喜一憂

年取って(と言っても年寄りじゃぁないですよ)一喜一憂なんてことあまり無かったよなぁ。

エコーの再検査をして検査技師さんの言葉に一喜一憂してしまった。

先日怪しいと言われていた部分は見間違えじゃないかと…

またその先生がちとイイ男なもんで一言一言が頼もしく思えちゃって

まさしく一喜一憂だった。
まだCTの結果がでるまではなんとも言えないけど
気持ちは大分軽くなった


もしもう再発したなら結構深刻なんだけど

こんな毎日で良いのかとふと思ってしまう。

よく何かを成し遂げなけれはとかなにかを遺したいとか言うけど


いざとなると大好きな人たちと一緒にいる時間をなるべく多くしたいなんて
そんなことしか思わないもんだなぁ~!

またもや~!

昨日透析病院でエコーの検査をしました。

ただ単に半分に切った肝臓がどんなふうかみるために
肝臓はほぼ元の大きさに戻っていて感心していたら

エエッこの丸はなに?

検査技師の女の子は

「嫌な感じはしないけど…」
て言ってくれたけど
先生いわく

血流が無いから心配、明日大学病院に行くようにとのこと。

旦那に話しても
手術痕かもしれないじゃんって

そう、さすがにもう心配する気にもならない。

私も凹む気にもならない。
結局緊急でCTを撮ることになったけど
結果が出るまで一週間かかるし

それでも相変わらずの生活は続きます。

ちょっと旦那が鈍感になりすぎているのは気になるけど

今の状態の私には丁度いいのかな?