淋しさの渡合
旦那か夜勤の仕事でいない夜は淋しい。
暇と淋しいが比例している。
もし結婚していなかったら
もし兄弟がいなかったら
今の淋しいの感覚は変わっていたのだろうか
死ぬときはこのまわりにいる人たち皆とわかれるなんてどんなに淋しいことだろう。
病気になって死が身近に感じられるようになって
この大好きな人たちに囲まれている今が
どんなに幸せなことなのかしみじみ思う
人は淋しいと生きていけないと思うが
淋しいという感覚は環境などで感じ方が違うのだろうか…
私は他人より淋しがりやなのだろうか
病気だから不幸なんてことは思わない
健康なときより幸せを敏感に感じられるから
あとはこの幸せを続けるために
一生懸命生き延びるだけだ
暇と淋しいが比例している。
もし結婚していなかったら
もし兄弟がいなかったら
今の淋しいの感覚は変わっていたのだろうか
死ぬときはこのまわりにいる人たち皆とわかれるなんてどんなに淋しいことだろう。
病気になって死が身近に感じられるようになって
この大好きな人たちに囲まれている今が
どんなに幸せなことなのかしみじみ思う
人は淋しいと生きていけないと思うが
淋しいという感覚は環境などで感じ方が違うのだろうか…
私は他人より淋しがりやなのだろうか
病気だから不幸なんてことは思わない
健康なときより幸せを敏感に感じられるから
あとはこの幸せを続けるために
一生懸命生き延びるだけだ