人前で泣くということ | andy15さんのブログ

人前で泣くということ

向かいのおうちのおばちゃんが亡くなりました。

ここに住んでからずいぶんお世話になり

毎日お話していたおばちゃんが

一年半まえに倒れ寝たきりになっていました。

血圧も問題なくとてもよく動き、しゃきしゃきしていたのでびっくりしたが

昨日旅立たれました。

一人っ子の娘さんと二人暮らし、とても仲良し親子。

帰ってきた私にかけより告げられたとき
不覚にも泣いてしまった。

子供の頃から人前で泣くのははずかしいと
父が亡くなったときも涙しなかったのに

最近では
知り合いの犬が足を切断したとか聞いても

その場で涙ながしてしまう。

年をとって涙もろくなったというのではなく

泣くことを我慢する意味かないことを悟ったのか


自分のことで泣くことはまずない。
それはいまだにはずかしいと思っているのか。


でも他人のことでは惜しみ無く流せるようになってしまった。

泣かれた相手はどんな気がするのかはわからない。

でも相手を思う気持ちを押さえる必要はないか…

わからないが

私のために泣いてくれるのはうれしい

またなにを書きたいかわからなくなってしまった。


付き合って読んでくださった方

毎度すみません。