最後は… | andy15さんのブログ

最後は…

二年前
癌だとわかったときに
最後がどのぐらい痛いかとか苦しいとか
想像したときにこのままの性格でいられるのだろうか
当たり散らしたりわがままになったり

してしまうのだろうかと考えた。

いままた刻々と寿命のカウントダウンが近づき

改めて思うのは

みんなにいいイメージのまま覚えていてほしいと

最後まで笑顔と明るい声を覚えていてほしいと思うようになった。

たぶんもううろたえることはない

そろそろ仕事もすべてやめなきゃいけないだろう。

その後に残った時間を自分のために使おうと思っても
美味しいものを食べることぐらいしか思い付かないから


旦那と犬のために使うことにした。


今まで飼っていた犬、猫が死んだときに

もっと色々やってあげれたんじゃないかて毎回後悔していた。

今度は私が逝く番たが

後悔のないように目一杯旦那のために生きるよ。

あと、多分一年ぐらいしかない時間

でも
充分たっぷりあるような気がしてきた。