ツレがうつになりまして↓

 

 

この映画はうつ病のひとに向けてというよりはそれを知る、理解することができる映画なのかと思った。

 

おれ自身、うつ病ではないのでこの映画を患者さんがみて、共感できるのかなどはわかりませんが、

 

『うつ』がもたらす影響であったり、偏見や誤解であったりが事細かに、患者さんの体験談のように描かれていたように感じた。

 

それ以外にも、

 

恥ずかしいという感情のうっとうしさと馬鹿馬鹿しさ。

 

立ち止まる原因ではあるが、その必要にないもので自分や他人に害が及ぶもの、大切なもの

のためだったりには全くもって必要のない感情であり、

 

人間やりたいようにやる。生きていることが誇りであると感じた。

 

 

 

 

 

ぼっち、ニートからの脱却のためアルバイトに応募して面接に行ってきた。

 

面接の時間は午前10時であったため、完璧に昼夜逆転しているおれは時間通り起きれるはずがないと思い、

 

徹夜してそのまま向かうことに。

 

履歴書みせて軽く話して終わりかなーと思い、面接場所に到着。

 

店員さんに話しかけ、店の事務所で面接がはじまると思ったら、

 

履歴書をみせると、透かさず『テストをはじめます。テストは全部で3つあります。時間内に終わらせてください』と言われる。

 

聞いてた話と違う。求人サイトにテストがあるなんか記載されてなかったし、と思いながらもやるしかないのでテストを解き始める。

 

テスト自体はあらゆる状況に対してどういう行動をとるかという問題を全部で50問。

 

とても簡単な3桁以上の足し算、引き算を30問。

 

一般的なマナーと算数の知識があれば解けるような問題である。

 

『余裕やな』と思いつつ答えていくが、計算問題で躓く。

 

ここで徹夜したダメージが顕著にあらわれる。

 

なぜか数字をみているとぼーっとして眠くなる(笑)

 

寝ていればスラスラ出来るはずの繰り上げ、繰り下げに苦戦し、20問くらいしか解けずにタイムオーバー。

 

その後、面接がはじまる。

 

このままでは点数てきにまずいと思い、いつもの2倍くらい大きな声で返事し、ハキハキ喋り、ニコニコして面接を受ける。

 

自分のアピールポイントを聞かれ、『誰とでも仲良く、何事も一生懸命取り組みます』というぼっちでニートであるとは思えない大ホラ吹きをかます。

 

すると、店長が顔をまじまじと見つめ、『採用ということで一週間以内にバイト開始日を伝えます』と言われ、肩の荷が下りた気分になった。

 

もしかしたら、点数とかではなく顔採用なのではと思い、優しいかんじの顔で良かったと

 

コンビニで酒を買い、5円募金して帰った。

 

 

 

 

 

 

ここ最近起きている時間はずーっと、映画やら動画やら目を酷使している。

今日も今日とてそんな生活をして過ごして、眠ろうと思ったが

目が徐々に開く(笑)

おれの最近の癖である眉に力を入れるというのがどうも目の上あたりにも力が入るみたいで

目が空いている状態のほうが若干ラクになる。

今日は白目を剥いて眠ろう。
男の一人暮らしは、まあー自炊をしないことが多いと勝手に思っている。

たぶん作ることはそこまで苦ではなく、食事後の片付けだったりが男が料理をあまりしない理由だろうと、一人暮らしを始めてからよく感じる。
中にはまったく料理をしない人もいるだろう。

要するにめんどくさいのだ。

おれはよくスーパーに売ってる激安の弁当だったり、レンジでチンで食べられる冷凍食品やカップ麺ばかりを食べる。

男の一人暮らしにプラスで大学生のため金がなく、食事にお金が回らないため食事のメニューが
一辺倒になりがちである。

腹が減ったからなにか食べなくちゃ。

メニューも似たり寄ったり。

生きるための食事になっている。

あれだけ美味しかったカップラーメンが喉を通らない。

飽きが食事を妨げる。

料理も食事も過程が重要。

それが食事を美味しくする。

ほぼ完成されたものはつまらないし次期に不味くなる。


おれは、料理を学べるバイトに応募した。

他人から悪口、仕事などでの失敗、好きな人にふられた。

嫌なことがあったら、焼き肉を腹一杯たべればいい。

嘘だと思ったら確かめてみて。

満足して満たされるから。

力が満ち満ちてくるから。

焼き肉じゃないとだめ。

自分が好きな焼き加減で、自分の好きなタイミングで。

自分の都合で食べれるから。

嫌なことなんか飛んでゆくよ。






おくりびと↓

遺体を棺に納める“納棺師”という職業を通して、様々な死と向き合い人生をみつめるヒューマンドラマ。

いままでのことやこれからのこと、いろんなこと想起させ、涙が止まらなくなった。

人の命の営みについてより深く考えさせられた。

映画の導入部分で心をつかまえる。

暗く重い気持ちになる映画だと勝手に決め付けて観るの先延ばしにしていたが、

映画の途中途中で、キャッチーなクスッと笑ってしまうシーンや見終われば晴れ晴れした気持ちになれた。

先入観はマジでよくない。
ダメ、ゼッタイ。


 友達が少なく、今はバイトもコロナ影響でなくなり出来ていない。学校は休み。

追い討ちで一人暮らしなので全く人間と話していない。

せいぜい、喋ってもスーパーでポイントカードを持ってるか聞かれて応える程度である。

少し、もしかしたら喋らなすぎて今後の人とのコミュニケーションに支障が出るのでわと心配していた。

今日、キャストアウェイという映画を見た↓
(Netflixでみたからアマゾンプライムでみれるかは分かりません。)


映画の概要としては、主人公が乗る飛行機が墜落し、無人島に漂着。生還へ孤独に戦うというものである。


映画では、主人公が4年間ほど独りぼっちで無人島に滞在している間、バレーボールを空想上の友達として会話していたりと1人では生きていきないのだと痛感させられた。


なので、おれも空想上の友達を生み出そうかなー


(映画自体はとてもよかったです。泣けちゃう。)





挑戦することの凄さ

 

挫折を味わっても挑み続ける姿勢がおれにはないから羨ましい。

 

何かと無難な道を選んでしまう。

 

失敗が怖くて

 

挑戦は人に笑われる。

 

それが何より怖くて

 

だから、おれはすごいと思う。

 

 

俺自身、勉強が大の嫌いであったため大学には行きたくなかったが、親がどうしても大学には行ってほしいとのことで、泣く泣く最低限の勉強量で行ける地元の文系大学に受験することに。

(センター試験一か月前)

 

とは言っても、おれはクラスだと下から二番目くらいの頭脳の持ち主で赤点常習犯であるため

 

センター試験が終わった段階で自己採点した結果おれが第一希望としていた偏差値45という中の下くらいの大学を担任の先生は『諦めて第二志望に専念しよう』と言われた。

 

その言葉に無性に腹が立った。

 

だからといって勉強をたくさんしようとは思わない。一日、1,2時間の勉強で受かろうと心に決めた。

 

結果的に第一志望に受かることが出来たのだが、おれは、通っていた自称進学校の生徒の中でとてつもなく勉強時間が少なかったため

 

友達にも『なんでおまえがうかるんや』といじられた。

 

おれ自身も他のその大学に受からなかった人の顔が浮かばれない、後ろめたさと受からなかったら受からなかったでしょうがないと思っていたが

 

合否発表の当日、ちゃんとした受験は初であったので遠足の前日くらい寝れなかった。

 

合否発表の一時間前ぐらい、友達の電話で起こされる。そいつと一緒に合否をみる約束をしていたのだ。

 

寝ぼけまなこで服を着替え、集合場所の学校に急ぐ。

 

学校についたと同時くらいに合否が確認できる時間になり、校門で友達が待っていたためそこで確認することに。

 

合否確認は大学のホームページに合格者の受験番号が張り出される。

 

おれの横から『やったー』と歓喜の声。

 

まず先に友達が合格する。おれも眠たい目を擦りながら自分の受験番号を探すが見つからない。

 

『ないかも。。。』とおれが言うと

 

友達がこれはお通夜のような空気になると思ったのかおれの受験番号の書いてある紙を奪い取り、確認しだした。

 

おれはしょうがないと考えつつも、おれだけ受からないと落胆していたら、友達が『あるやんけ』とスマホをみせてきた。

 

ただのおれの確認ミスであった。

 

なんだかそれが無性にうれしくて、今までの人生にないくらい喜びを感じた。

 

これが、おれが大学でギャンブルにハマってしまった原因かもしれない。

 

 コロナ感染者が増加している今、多くの大学はオンラインなどでの授業を余儀なくされているところが多いと思う。

 

おれが通う地方で田舎の大学もその一つであり、直近に学内でクラスターというほどではないが何人か感染者が出たらしく、

 

2,3週間生徒は、いかなる理由でも学校への出入りが禁止されていた。 

 

その期間がたまたまテスト期間と被っていたため、どうしても対面での発表であったりテストが必要である授業に関しては、

 

予定より2,3週間遅らせてテストなどが実施。だが、ほとんどの授業はオンラインで予定通り実施された。

 

ここまで大ごとになる前は、授業中も部屋の窓を全開で授業など『密』な状況をつくらないぐらいの範疇にとどまっていたが

 

今では学内に入るには、まず学生証を警備員さんに提示し、手の消毒。そして検温。

 

熱がない、マスクをしていることが学内に入る必須条件。

 

個人的には大学に友達がいないのでこれからもオンライン授業でいいと思っているが、大学生活で重要なことは、学ぶことの次に人間関係の構築が重要であると考えている。(社会にでたときの人間関係を構築する術を覚えれると思う)

 

(友達がいないおれは、大学生活でかなり重要なことから目を背けているがそこは読者さんも目を背けて欲しい💛)

 

だからこそ、コロナによるオンライン授業は、履修している生徒が多いほど質問や相談が難しい、生徒同士の繋がりを減らしていると感じている。これは授業方針の見直しなどが必要になってくるのかな。

 

友達がいないやつは人との関わりが減ったところで痛くも痒くもないが、コロナの流行により大学生活がハッピーになった人はいないだろう。