うちの大学にも飲みサークルのようなみんなでワイワイ楽しむのが好きな人が入る陽キャサークルが存在する。

風の噂でサークル内ではかなりぶっ飛んだ男女関係だったりを耳にする。


高校の頃からの友達がそのサークルに入っており事情聴取したところ「一部は」とのこと。


あまりおれの得意な雰囲気ではないなーと思っている。(今も変わらず)


おれには足繁く通うセレクトショップがあり、県内だと1番かっこいい服屋であると思っており、

先々月ぐらいに受注した服が届いたとの連絡を受け、学校帰りに取りにいくことに。


そのセレクトショップは基本的に2人体制で営業しており、1人での営業もそう珍しくはないが、

その日はなんと3人が働いていた。


おっ!と思い、話しかけるとやっぱり例の人である。


そこの店長に「同じ大学でここよく来てくれる子がいるよ。」

とそのひとのインスタを見せてもらったことがある。


このひとはたしか!


大学内でも一際目立つ存在であり、服装もカッコよい。


友達が少ないおれでも知っているぐらいだから、大学生のほとんどは知っているのではないかと思う。


実際、そこの店長に聞いていた通り、見た目とは裏腹にどこか少し抜けていて、ちょっといじったりしちゃいたくなる人だった。


見た目とかなんでも一部の情報で勝手に決めつけるのは改めて良くないなと思った。


帰り際に陽キャサークルには誘われた。


それだけはしっかりと断った。


ここ最近アマゾンプライムに追加された映画で、
青春をこれでもかと狂気的に描いた作品という印象。

主人公は東大卒のエリートであるが、無職のニート。

些細なことから家の近くにある銭湯でアルバイトをはじめることになるのだが、そこの銭湯で殺人が行われているところを目にする。

それから主人公の人生が大きく変化し始めるコメディーサスペンス映画。(サスペンス強め)

最後のシーンで主人公が言う
人生には何度か、一生これが続けばいいのにって思う瞬間が訪れる。その何度か訪れる瞬間の為だけに。それで充分。
これが心に刺さり、抉られる。

青春の儚さと尊さ。このためなら時には人殺しだろうと犯してしまう怖さだったりが感じられた。

設定やストーリーが面白く、役者さんの演技もとても好き。

暇ならみてねー

滅多に鳴らないはずのLINEの通知が鳴る。

 

昔の女友達から「桜をみにいこう。」とのこと。

 

連絡をとるのは1年ぶりであり、なにか重大な問題を抱えているのか、はたまた、あの時のことに終止符を打つべくしてものか。

 

特に予定はなかったため、二つ返事で会うことを決めた。

 

その子は、「いつものメンバーで行きたい。」とのことであり、僕と彼女、そしてもうひとり、男友達の3人で。

 

当日、僕と男友達は彼女の仕事のことを考え、閉園1時間前に目的地に集合した。


だが、彼女は仕事が長引き、目的地に閉園30分前に到着。

 

そこに行くのは3人とも初めであったが、焦りが久しぶりな緊張感を消し、1年の時を忘れさせた。

 

帰り際、男友達と二人きりになったときに相談を受けた。

 

「あいつ新しく好きなやつができたらしい。でもな、そいつがろくでもなくて...」

 

彼女は僕の目見て話さない。

 

彼女はすっかり変わってしまった。

 

僕の気持ちも変わっているとは知らずに。

時間を経て、認知され、評価される。

時代の流れがまわり、再評価される。


1ヶ月ぶりにアメブロを開くと、何故かアクセス数が投稿していた時より増えている。


いいねが増えているわけではないから評価とは違ってくるが、うっすらとだけ時間の力を感じれてどこかうれしい。


いっその事こと、3年くらい放置してたら

おれのアメブロ、アクセス数1位にならないかな





明日もブログ書こ。。。

退屈しのぎではじめたブログだったので、バイトの忙しさに満足感を覚え、一切更新していなかったが、明日から更新しよう。


最近ブログを書くようになってから少し行動力がついた気がする。


いつもと違う道でコンビニにいったり。


いつもと違う穴に気づけたり。


なにか話のタネになればとまでは思っていないが

変化がちょっぴり楽しみになるのかも。


新しいことをはじめたいけど一歩踏み出せないときにいいのかも。。



そんでおれはタバコをはじめましたとさ。えーん


いつもは酔っ払ったときだけだったの日常的にする様になっちゃったとさ。

電車を待つ。


今日テレビでは20度を超えるとの予報。時間が経つにつれ強くなる日差しと私の体に見合わない大きなバックが体温をあげ、汗ばむ。

電車を待つ人たちも衣替え、春の訪れが感じられる。


飛行機が壮大なキャンパスに白い線をひく。
迷いなく真っ直ぐに。

もうここに来ることはない。
過ぎた季節とこの街にお別れ。

太陽の温かさに包まれて、電車に乗る。

個人的に好きな感じの作品だった。↓

 

 

 

主人公のみるめは、年上の既婚者であるゆりさんに好意を寄せる話で、

 

恋愛経験という面でまだ幼いみるめが自由奔放、天真爛漫なゆりさんに翻弄される姿が、

 

あどけなく、甘酸っぱい恋模様が描かれている。

 

特に良いと思ったのは友達のえんちゃんのセリフ。

 

「人間みんなさみしいだよ。だから、自分がさみしいって言うのなんて意味がない」とか、、、

 

あとはみるめだったりえりちゃんだったり何気ないシーンがとても絵になり惚れ惚れする。

 

※題名てきにエロと勘違いするひとがいるかもしれないけど全くそんなことはありませんよ。(キスシーンはあるけどね)

 

 

鬼滅の刃に代わると勝手に思っているマンガ↓

 

 

 

 

 

鬼滅の刃が恐ろしいほどの大ヒットを記録したことや色々なマンガ、アニメを見てきて何となく感じていた人気が出るアニメ、マンガの特徴は、

 

主人公3人体制であることだと思っている。

 

基本的にストーリーは1人の主人公を軸に進んでいるがそれに多くの影響を与える2人が要るマンガが面白く、売れやすい気がする。

 

 

簡潔で淡泊だと物足りないし、複雑で濃厚だとお腹いっぱいになってしまう。

 

主人公3人体制はそうなると丁度良く満足できるのではないだろうか。

 

鬼滅の刃しかりナルトしかり、紹介した呪術廻戦しかり

 

3人からストーリーが派生していくという形式の漫画、だいたいおもしろい説、提唱中です。