ワクワク様です

10月3日 美崎栄一郎さん 主催する築地朝食会に参加しました。

築地朝食会とは、寿司の変わりに本の著者がまわるという面白い会です。

今回の本の著者は


仕事のあたりまえは、すべてルールにまとめなさい!/寺内 正樹
¥1,502



”寺内正樹さん”

行政書士、社会保険労務士の資格をもっているということで、かなり会社の突っ込んだ内容を聞こうかと思っていましたが・・・
なんだか他の方の質問が面白くて、全然聞けて無かったです(笑) 

ただ思ったことは、どの会社も同じような悩みを持っているんだなと言うこと・・・


会社のルールってどんなの? それぞれ違いますよね。

ルールは問題解決のための手段の一つだと僕は思います。決して嫌なものではないし、必要なものですよね。

今、会社のルールで悩んでいる方はこの本が参考になるのではないかと思います。

本の中で他人のあたりまえは、自分の当たり前とは違うということを念頭に置くことだと書いてあります。

本当にそうですね。無理矢理一緒にする必要はないですが、それを頭のなかに入れておくことが必要です。 う~~ん 深いですね~~。

悩みの大半は、ほとんどが他人との比較ですからね~~~ 

築地朝食会・・・著者の方と間近に話せるのですごくいいと思います。また参加したいな~~。



その後、美崎さんの紹介で藤井孝一さんが主催する大読書会へ・・・

本の読み方って本当にたくさんあるんだなと・・・

本の力ってすごいなと・・・

いつもと違う人たちの中で楽しい時間を過ごせました。

参考になることが多くて、本を薦めるって事もう少し真剣にやってみようかなと思いました。

ちなみに僕、本に書き込んだりできません・・・ 折ったりも・・・・

ということで折角なので
僕の読書方法も紹介しておきます。

まずは普通に読みます。(細部まで読みますね。)
読み終わった本は、友人に送って、共有するようにしています。(今は会社内でまわしています)
ここであの本はこんな所が良かったとか、いろいろやりとりが生まれるんです。僕があんまりヒットしていなかった部分も出てきたり、もろに共通してヒットしたり・・・
違う目線で読みあえるというのがいいですね。
僕も当然アウトプットしますので、自然にインプット、アウトプットが生まれます。
私の所に戻ってきます。
自分の状況も変わっているのと、友人からいわれたことが気になったりするので再度読み返します(パラパラと読む感じです)

2度読むのでより深い理解が生まれるのと、自分の変化に気づけるので結構、いい感じです。
ちなみに友人に感謝もされるというすごくお得なこともついてきます(笑)

簡単にいうと

読む(1回目)→友人との話(インプット、アウトプット)→返却後(再読)

こんな流れなんです。

ちなみにの段階で、何かを必ず実践します。どんな小さいことでもOKなので・・・(読書会でも話がありましたが、これが絶対必要です)。
でその話を他人と共有します。実践してどうなったか見たいな話を出来ると最高です。共感が生まれると嬉しいですよ。本の中身の話をすることでより理解が深まる効果もあるのではないかと思います。
では、実践をしてみての変化を感じれたり、、全く違った事を受け取れたりします。

本を2度楽しめる方法です!!! 別に誰かにまわさなくて良いので、昔買った本を、少しパラパラっとめくってみてください。
絶対違う発見があると思います。

再読するシステムを構築すると良いと言われてなんだか自分がやっていることが間違ってなかったな~~なんて思い、とても嬉しかったです。

是非本を読んで見てください。

えっ? 活字は嫌い?

なら漫画でもOKです。

今僕のお薦めは
『玄米せんせいの弁当箱』、『蒼太の包丁』、『味いちもんめ』などなど・・・ 料理関係が多いですね~~~ すみません 基本食いしん坊なので(笑)

読書の秋、楽しんでいきましょう!!!


出会いに感謝!!!

ありがとうございます。