全長約26.3kmの橋を渡り切るのに、25分ほどかかりました。
渡り切った先は、前述通り、飛び地となった「テンブロン地区」。
この地区に、例の「首狩り族」が生活しています。
その集落にある市場を、この臨時ツアーでは、訪れることになっていました。
まぁ、話を聞いていなかったので、後で知ったわけですが(笑)。
その市場のある周辺にやって来ると、車を降りて、徒歩で散策。
近くには、「テンブロン地区」の壁画。
お店の並ぶアーケードには、奇抜な飾り屋根?
屋根の下には、食堂が並んでいて、その店先のテラスで食事をしている人たちは、レイコさんによると、「首狩り族」の方々だそう。
この食堂の裏手の建物に狭い入口があって、中に入っていくと、そこで市場が開かれていました。
そこが市場と知らなければ、絶対に分かりません。
狭い通路に面して、店開きをしていて、端から見ていくことに。
様々なモノが並んでいて、レイコさんによると、ここでの1番の売りは、「干しエビ」。
例の「エビせん」の元となっているエビです。
隣には、「煮干し」もありますが、ここのは新鮮さに欠けるそうで、買うなら、「干しエビ」だけにした方がいい、とのこと。
「ヘチマ」は、このようにカットして、食べているそうです。
こちらの長いインゲンのようなのは、レイコさんによると、「長豆」。
いや、単に長くなっちゃった「インゲン」でしょ?









