市場の1番奥では、こちらのフルーツがてんこ盛り。
遠目に見た時には、「ドリアン」か?と思ったんですが、近寄ってみたら、スリランカにあった「ジャックフルーツ」?
レイコさんに聞くと、どちらも不正解で「タラップ」という名のフルーツ。
1つをお店の人に割ってもらい、中の実を食べさせてくれました。
食べられるのは、白い部分。
中に黒いオリーブぐらいの種が入っていて、食感は干し柿のような、ねっとりとした柔らかさ。
とても甘くて、味も干し柿みたいです。
他には、「マンゴスチン」。
こちらも、半分に割って、中の実をくれました。
「マンゴスチン」の味の説明は不要でしょうが、常温で食べているので、より甘さを感じて、非常に美味しかったです。
こちら、チンゲン菜かとおもったら、レイコさんによると「白菜」。
といっても、日本の「白菜」とは違うようですが。
一見、ショウガ?と思ったこちらは、「ウコン」。
結局、こちらでは、レイコさんおススメの「干しエビ」だけ購入。
ポリポリ食べてもよし、出汁として使ってもよし。
市場を出ると、ここでの見学も終了で、後は元来た橋を戻るだけ。
近くには、「ブルネイ」の国の形が分かるオブジェがありました。
右の部分が、飛び地の「テンブロン地区」。
飛び地と、左側の本土を結んでいるのが、先ほどの長い橋。
分かりやすいように、長い橋は赤い線、首都「バンダル・スリ・ブガワン」の中心を緑の丸でマークしてみました。
こうしてみたら、小さい国の一部分だけをちょこちょこ行き来していただけ、ということが、よく分かりました(笑)。










