12時前にチェックアウトすると、本来のツアーの観光に出発。
何度も、目の前を通りながら、なかなか、見学に行けていない「ジャメ・ハサニル・ボルキア・モスク」の前を通過。
大きなロータリー状の交差点を通って、今まで、行っていない方向に向かうと、ホテルから、10分もかからずに、目的地の「ザ・モール」に到着。
この「ザ・モール」というのは、ブルネイ最大のショッピングモール。
え?また、ショッピングモール?と思われるでしょうが、実際に他に行く所がなくて、そうなんです。
ただし、こちらは、前日に訪れた「ヤヤサン・ショッピングセンター」とは違って、立派!
地上4階、地下1階、映画館にゲームセンター、デパート、ブティック、フードコートなどが揃っている巨大なショッピングモールです。
こちらで自由解散になると、ナント!この日の昼食もツアーには付いていないため、自分たちで食べる必要がありました。
ツアー代金25万も払っているのに!
各自でフリーの時間に買い物するなり、フードコートで食事をするなり、自由だったんですが、ここでも、参加者みなさん、レイコさん頼り。
とりあえず、まずは、買い物を済ませよう、ということで、レイコさんに連れられてやって来たのが、こちらの「パッチ」というチョコレート専門店。
ガイドブックでは、店名はなく、「王様も好むチョコレート専門店」という記載しかありませんでしたが、ネットで調べたら、「レバノン」のチョコレート。
ここで、「王様も好む」を頼りに、お土産探しをすることにしました。
ところが、みんなで、行き勇んで店内に入っていきましたが、並んだチョコレートの箱の値段を見て、みんな、愕然。
ありえないほどの、超~~~~高級チョコレート!
キスチョコのような2種類のチョコが入った缶、ナント!お値段98BND。
1缶で、12250円!!!!!どんだけ~!
どの箱をひっくり返してみても、とても手が出ない。
ゴディバのように、チョコ1つからでも売っていますが、お土産には向いていない。
私は、とにかく、何か1つは買ってみようと、小さい四角い箱にしてみました。
どのくらいの大きさかは、また、ツナ缶で。
さほど、大きくないことが分かると思います。
中身がどんなかも分からず、ただ、ミルクチョコレートとあったので、ビターでないことだけは確か。
帰国後、開けてみると、小さい板状のチョコが40枚入っていました。
こちらが40枚入っていて、お値段、42BND。
1箱、5250円。1枚につき、約130円。
そう思うと、何枚も続けては、食べられません。
ちなみに、お味の方は、あっさりとしたチョコ。
正直、ロッテのチョコの方が甘くて美味しい(笑)。







