Andy's Place -17ページ目

Andy's Place

☆ ☆ ☆

鍵盤を弾く時の指先の衰えを痛感。。。(-_-;
ハイ、部屋での鍵盤タイムをサボっておりますです。m(_ _)m


もともと自己流で始めたキーボード、子供の頃から習っていたわけでもないので基礎が身についてないんだな。
それでもバンドやピアノをやっていた時期は重い鍵盤でもそこそこ弾けたんだけど、最近はエレクトーンをやっている関係で弾くのは軽い鍵盤が主体。
先日ふと立ち寄った楽器店で電子ピアノを試奏したら、鍵盤が少し重く感じてしまい・・・(汗)
このままじゃいけないと思って秘密兵器を引っ張り出してきました!


Andy’s Place-FingerWeights

以前購入してしばらく眠らせていた「Finger Weights」というピアニストの養成ギプスのようなものです。
画像では指の付け根にはめていますが、第二関節部分にも装着可能。
ちなみに金属のオモリ(1本10g)は各指に最大3本まで付けられます。
つまり、付け始めは指の根元で10g、慣れてきたら20g→30g、次は装着場所をずらして再び10g→30g、と負荷を徐々に強くして指をトレーニングする器具なのだ!


しかもピアノの鍵盤を弾く力をつけるだけではなく、指先の柔軟さも養えちゃうという優れもの☆
さらに・・・指の背に付けるため、装着した状態での簡単な演奏やパソコンをするくらいは問題なし♪
ということで、これもウェイトをしながら書きました。v(^o^)

川崎で開催されている「人体の不思議展」に行ってきました。

すべての人体標本がホンモノで、その展示のされ方も驚きでした。
新技術「プラストミック標本」によって、今にも動き出しそうなリアルな標本が間近で見られるとともに、一部はなんと実際に触れることまでできてしまう。
骨格はもちろん、各種臓器や皮膚組織、神経、血管といった部位は想像を超える精密さ!
まさに神秘的な奇蹟の集まりでした。

自分の中もこんな感じになってるんだなぁ。


Andy’s Place-HumanBodyTicket

ここで標本として展示されているのは、すべて生前からの意思で献体された方々だそうです。
医療現場ではなくこのような展示会で直接見られるのも、その貴重な意思があってこそ。
頭が下がります。m(_ _)m

南町田駅に隣接したグランベリーモールでD.F.O.のミニライブがありました。
晴天には恵まれたけど、とにかく風が冷たかった!(((><)))
体感温度はどれくらいだったんだろ・・・


Andy’s Place-20090201KbdSet

そんな中、1stステージは「Siesta」からスタート♪
D.F.O.の屋外ステージはなぜか寒い日が多いような。。。(^o^;
でもいつも思うのは寒さに負けずよく指が動くなぁということ。
キーボードもヴァイオリンも繊細な指先表現には過酷な状況なのにね。
今回もしっかりと早弾き「Csardas」がプログラムに組み込まれていました☆
2ndステージが終わる頃には太陽も傾き日陰の部分が増えていましたが、ポップな「聖者の行進」で手拍子と共に楽しく締めくくられました♪


 セットリスト
 13:00
  01. Siesta
    MC Mika
  02. Walk in The Green
  03. 風の道 砂の紋
    MC Shiho
  04. Loadstar
  05. Csardas


 14:30
  01. Walk in The Green
    MC Mika
  02. 鮫 (Jazz Version)
  03. Loadstar
    MC Shiho
  04. Siesta
  05. 聖者の行進


 寺田 志保(Key)
  YAMAHA MOTIF ES7
 楢村 海香(Vn)
  Acoustic Violin


 - 南町田GRANDBERRY MALL 「SOUTH COURT」にて -


D.F.O.のお二人、そしてスタッフのみなさん、寒い中お疲れさまでした⌒☆