Roland VP-770☆
もう主要な楽器店には並んでいます。
今回は川崎の島村楽器内にあるRoladプロデュースのショップ「Roland Planet」でじっくり触ってきました☆
ここは顔なじみのRolandスタッフがいるので、いつもいろいろ教えてもらっています。
\(^o^)/
まずは見た目。
VP-550よりもパラメータスイッチやスライダーが増えて、いろいろ出来そうな顔つきに。
ルックスは意外と大切な要素で、弾いてみたいと思うかどうかはここで左右されたりします。(^-^;
ということで、このVP-770のルックスは◎!
次はいよいよ要のサウンド。
本体付属のヘッドセットマイク(これがまたしっかりしたもの)を装着してパラメータをいじりながら鍵盤を押さえて・・・
「Ah~」m(^o^)m♪♪♪
シンセのプリセットにあるVOICEやCHOIR系のものとはまったく異なる気持ちよさ♪
往年のVP-330っぽいビンテージサウンドから、人気テクノポップユニットでおなじみのアレまで。
これはもう単なるVP-550の上位機種ではなく、細かい部分の質感も含めて本気のVPといった感じがしました。
一般的なシンセとは違い、ニーズが限られるボコーダーにここまで力を注いだ製品を出すとはさすが!
♪歴代VPシリーズ VP-330→550→770♪
Y.M.O.やCASIOPEAも使っていたVP-330が、時を越えVP-770として目の前に・・・さぁ、どうする!?(笑)


