昨日のバイトにて | 荒田2丁目の朝日

荒田2丁目の朝日

今日も朝日が眩しいです。



水曜は1限で学校が終わりなので、


暇いからブログでも書きます(^~^)



昨日は店に変な客がいました。


配膳しに行ったときのこと、なんか向こうのほうから声がしました。



「ちょ、ちょ、兄ちゃん、こっち来て!!」

「はい、ただ今参ります!」

「あんたさっき俺と話した人か?」

「いえ、違いますけど。」

「ちょっとこれみてくれんね??」


「・・・・・なんですか?これ?」


なんかよく分からないスタンプみたいなのがノートにびっしり押されていました(゜д゜;)


「なんですか?って、県庁で押してもらうスタンプやないね!おっちゃんな、全国を一人旅しとるんや!!」

「へぇ~そうなんですか。すごいですね!」

「そんでな、おっちゃん高速道路から表彰状もらったんやぞ!何でか分かるか?」

「え?高速乗りまくった、、とかですか?」

「何回も乗ったからって表彰状はもらえんよ、見てみ、これ!」


こんどはスクラップ帳を引っ張り出し、表彰状を見せてくる。


「高速道路に落下物があったから、電話して教えてやったんや!おっちゃんはな、事故を未然に防ぐために貢献したんや!!」

「へぇ~すごいですね(棒)」

「そんでおっちゃんこんな歳やけど今まで 無 事 故 無 違 反 なんよ!!すごいやろ!!」

「へぇ~すごいですね(棒)」

「今度はこれや!!これはな・・・・



「へぇ~すごいですね(棒)」



このオッサンの自慢話を聞くために僕は10分ほど費やしましたwww

ふと見たら先輩達が笑いながらこっちみてるし(^▽^;)


そんで極め付けに、


オッサンの歳を当ててみろとか言われて俺が控えめに、


「63歳ですか?(どう見ても70以上だろうが)」


って訊いたところ、オッサンすっかりテンション上がってもうて、


「おっちゃんが63か??!!そんくらいに見えるか??!!ちょっと兄ちゃん、ここに『あなたは63歳です』って書いてくれんね?」


全然意味が分からないんですけど、しょうがないので書いてやりましたwww



んで、もうさすがにイライラしてきて、

話の途中でぶったぎって、帰還しました。

おみやげに夕張メロンキャンディーを貰いましたw


おそらく今頃オッサンは沖縄にいるでしょう。

沖縄の居酒屋の店員さんにまたウザ絡みしてるんでしょう。


なんというか、オッサンなんだかんだで一人は寂しいんだろうな。。


終わったらさっさと家族の元に戻れよ、オッサン。