アンの養育里親物語 -15ページ目

アンの養育里親物語

怒涛の不妊治療3年間で、10回に渡る採卵。
そして、里親登録へ。
夫と愛犬と里子との生活の日々や心の中のことを
綴っていきます。

彼女がうちにきてから、言葉の数がすごく増えた。
とても話すようになった気がする!
彼女はとっても優しい子。
私が具合が悪いと言えば大丈夫?と聞く。
犬がベッドに入りたそうにしていると、
入りたいの?と言い、布団を開いてあげる。
そのやりとりがとってもかわいくて好きだ。
私があくびをするとお母さん眠い?ではなくて
お母さん疲れた?と聞く。
彼女はずいぶん社交的になり、
道行く人に、
こんにちは、ニコちゃん2歳!と
聞かれてもいないのに自己紹介したりする。
この前は近所で遊んでいた小学生のお兄ちゃんたちにこんにちは!言うと高学年の1人の男の子が
こんにちは!と返してくれた。
なんとも微笑ましい光景!

彼女は間違いなくうちに来て成長している