突然ですが、学生時代は普通科の高校を卒業し建築の専門学校へ通いました。

高校時代は工業高校へ行き、技術を学びエンジニアになることも少し考えたりもしましたが、、、

結果、普通科高校で野球をする事を選んで日々を過ごし、学校の授業を受け部活へ行く、ただただ当たり前の中学時代と変わらない生活。

そーいった生活を過ごしていく中でも将来に対して自分が何が出来るのか、不安を感じながら生きていた自分

自分に対する自信もなく、勉強も試験前しかせず友達と楽しく遊ぶ毎日

それもまた、青春と呼べるものだったような気もする。

高校卒業後の進路に関しても建築はなんとなく頭の中に存在している部分ではあったが、ものすごく好きだと言えるほど、心に刺さっている訳でも無かったが、他に何ができる訳でも無いので進んだ進路

結果、その程度

就職をして少しづつ興味を高めていくことになる。

専門的な知識を要するものはとても奥が深く、掘り下げていけばいくほどマニアックになっていく

環境に身を置くことで、普段の生活では気にすることが無い、部屋の構造、家の構造、上階、下階、の繋がり、

細かく考えていくと答えはそれぞれのライフスタイルに応じて変化していく。

どんな分野でも専門的な知識を身につけるために必要なことは、その環境の中に身を置いてみる。

人数に限りがある職種も確かに多く存在するし、プロやアマといった区分も存在して、夢のままで終わってしまうこともあったりする。

努力が報われなかったりもして悲しくなることもあったり、、、

自分のやりたい事が認められないことが虚しかったり。

結局、自分を認めてもらえる環境を求めたりする。

そんなことを考えずにシンプルに、やってみたいと思えることをいつまでもやってみようと思う。

すぐに飽きてしまうものもあったりするけど
そこに気付けただけでも充分な価値があったってだけだ。