やりたいことってなかなか見つからない時は見つからないものですよね。

僕が10代の時にやりたかったことは考古学者になって過去の文明を発見したいなんて考えてたことあったな
僕が今いるのはその人たちが頑張ってきたからだーって
純粋に先駆者達があげた功績を見つけたいと
砂場を荒らした記憶が蘇ります。


しかしながら勉強が好きじゃなくて諦めて、そもそもどーしたらなれるのかが分からなかった。
インターネットに触れる機会もなかった。

スポーツは野球をやってたいたのですがプロになるつもりのまま20代へ移行
(途中で引退してます。)
でもなるつもりだった。

150キロ投げれば松坂大輔さんみたいになれると思ってた。20才の僕
一日一回の腕立て伏せ

文武両道ってほんと
出来る人すごいと思ってる。

ひとつのことで目一杯で
野球を引退した中学三年の二学期だけカンニングしたのかと思われるぐらい点数が良かったことが自慢できること
公立高校入試の国語は満点でした、、、プチ自慢

やればできると言われ、、、
野球も期待され、、、
仕事も、、、期待されたりされなかったり
ことごとく
裏切ってきた、、、

わたしですが

あっという間の30代へ移行

現在の仕事はエクステリアプランナーという職業
住宅や店舗の建物以外の残った土地をどう活用するのかを図面に描いて提案したり、要望聞いたりして図面を描いて職人さんへと引き継いで工事してもらうお仕事
現場に行ったらたまにユンボって機械に乗って自分でも手伝ったり、土を触る夢は叶いましたよ、、、10代の僕よ

少し戻って20代は絶望の淵に立たされてあっという間に過ぎていった記憶、、、自分の中では黒歴史

何度も泣きましたよ。

なんとなく笑った記憶も


出会うのが遅くてandymoriとね。
30代に入ってから知った小山田壮平さん
三万日ブルースって曲の歌詞にあるのがブログのテーマ

少し引用させていただきました。

三万日のライフ
30時間のライフ
奏でる旋律のその意味に踊らされて転がされる僕らさ

三万日のライフ
30時間のライフ
奏でる旋律の美しさに酔いながら忘れていく僕らさ

って歌詞があるんですよ。

良い時は悪いことなんて忘れて日々を過ごして
悪い時は良い時のことを忘れてしまう。

約80年間の人生を大切に生きないとダメだよって言ってるような気がします。

小山田壮平さんさすがです。

ドントウォリービーハッピーです。

だいたい今は1万2000日ぐらい

まだまだ半分以上残ってるよ。
よし明日も頑張ろう。