おばあちゃんがうなぎが食べたいって言ったから
弟とお母さんとおばあちゃんと四人で
下石の月山にLunchに行ってきたよ

月山のうなぎは
雰囲気も
味付けも
量もちょうど良くて
ダイスキ


安藤家常連客です笑
オススメすぎ
でも月山に着いて車から降りて
お店に入るまでに
ほんの少し歩いたんだけど歩いたら
おばあちゃんがふらふらだった。
おばあちゃんは
最近歩いてなかったから
ふらふらやわ。って
笑ってたけど。。
違うかな。。
そのあと
ゲンキーに食料品買いに行ったの。
おばあちゃんが駐車場からお店に向かって歩くまで
ふらふらで
どうしても左に歩いてっちゃう。
靴を履き直そうとしたら転びそうだった。
店内の看板やポスター
商品にぶつかりながら歩いてた。
毎日2時間ウォーキングしてた元気なおばあちゃんが
まさかこんな風になるなんて
どんなに元気であっても
なにかの拍子で
こうやって急になるものなんだね

だからといって
おばあちゃん大丈夫
なんて大袈裟に心配したら

なんて大袈裟に心配したらおばあちゃん自身が
自分大丈夫なのかな?なんて心配になると思うから
おばあちゃんが商品や看板にぶつかる度に
お母さんとあたしは笑ってた。
ぶつかって物落としても
気にしなくていいよって
おばあちゃんも軽く笑いながら
こんなところに置いておくのが悪いって。笑
そうだよって
おばあちゃんの
変化にすごい悲しくなった。
でもこの状態を受け入れて
あたしが地元にいられる間は
おばあちゃんが毎日少しでも
楽しく過ごせるように
笑ってくれるように
何でもしてあげたい。
わがままもグチも全部聞いてあげたい。
小さい頃から色々優しく面倒見てくれたおばあちゃんに
これからはあたしが恩返しする番。
『ひ孫の顔を早く見せてあげたい』
なんて、初めて思った。
こんな気持ちなんやね。
早く結婚したいし
早く子供を見せたい。
あたしの気持ちじゃなくて
おばあちゃんの事を思うと。
おばあちゃんの為に
急ぐわけにはいかないけど
そんな気持ちになった。