晩酌の楽しみなんて書くとお酒が強そうでしょ
でも弱いんです(;^_^A
体質的にというか遺伝的にというか、そんな感じです
まずくて飲めないわけではなく、体がアルコールを分解できないのですね
この遺伝子を息子が継いでしまいました
幼稚園の頃、夏に冷やしうどんを食べた後になんだか
様子がおかしくなったことがあって...
おかしいというのは酔っぱらい的な浮かれ方をしだしたのです
原因はそのうどんが酒精保存だったことでした
ゆでればアルコールは飛ぶので大丈夫、と説明が書いてありましたが
ちっとも大丈夫じゃなかったのです
あわてて病院に連れて行きました
それも夜だったので救急外来!
お医者さんは迷惑そうに私の話をきいていましたが
息子に顔を近づけると「あ、酒臭い」といって笑ってくれました
その息子もお酒を飲む年に成長して...やはり苦労しているようです
そんな私が、いつのころからか主人の晩酌につきあって
芋焼酎をうす~く薄めて飲むようになりました
お芋好きなのが良かったのかな、すっかりはまって今では一人で先に飲んで
いたりします
焼酎に失礼なくらいうすめていただくので何が美味しいなどとは語れないけど
いつか贔屓のお酒を語れる女になりたいです
2月1日の日経の夕刊に俵万智さんのエッセイが載っていて
泡盛への思い入れが綴られていました
この季節は「EGOIST」という沖永良部島産の生姜シロップで作る
お湯割りがとてつもなく美味しいとのこと
このシロップが泡盛を天国の味に変えてしまうのだそう
万智さんに「この生姜シロップは、ヤバイです」と言わしめたお湯割りを
是非とも飲んでみたい寒い夜です