マウナケア山 標高4205m
ハワイ一高い山。
一つの山としての面積は世界一だそうです。
マウナケアの意味は「白い山」
冬になると山頂が雪に覆われることから名付けられたのだそう。
今年は数年ぶりに雪が観測さらたとのこと。
温暖化の影響でしょうか。
マウナケア山山頂付近は天候が安定し、空気が澄んでいることもあり、世界11ヶ国の研究機関が合計13基の天文台があります。
今回の旅行で、このマウナケアの山頂まで行ってみました。
世界中で3カ所しか生息していない植物、シルバーソード。
マウナケアの5合目付近で見られる固有種です。
マウナケアのシャドーマウンテン。
山全体の影が雲海に広がります。
Mauna Kea at sunset
日本の国立天文台すばるは左の建物。
息を飲むほどの美しい光景。地球の美しさに改めて気づいた、素敵なところでした。

ハワイ島 マウナケア山頂





