コナ国際空港から車で15分ほど南に行くと、カイルア・コナがあります。
静かな漁村、そしてハワイの王族の静養所だったこの村も、今はダイニング、ショッピング、そしてハワイの文化に触れることができる観光地として人気を集めています。
自転車で巡回する陽気な警察官にカメラを向けると、笑顔で「シャカ」サインをしてくれました。
手の親指と小指を立てるシャカはハワイでは誰もが使う挨拶の一つ。
これは「アロハ」「マハロ(ありがとう)」「気楽に行こうね!」などの意味があります。
村の中心を走るアリイ通りにある、この一軒家風な建物。実はフリヘエ宮殿と呼ばれる王族が所有していた建物です。
今年の3月11日には、何と日本で起きた東北地方太平洋沖地震の津波が押し寄せ、海岸沿いにあるこの宮殿の地下が水没してしまいました。数ヶ月間宮殿は閉鎖され、修復の上で現在は一般公開されています。
ちょっとのどかなハワイ島のカイルア・コナ。ふらっと散歩してみたくなる街。


