安藤広一ブログ「andy-diary」 -8ページ目

世界最長のゴンドラ

フジロック、苗場、世界最長のゴンドラは片道22分、5481メートル。
現在これにて移動中。

霧の中、明日からの本番、天気よくなれと願う。

サイレントブリーズ取り敢えず仕込みは完了。

スタッフの無事到着、三日間の無事故もお願い。

皆さんフジロックに来たらドラゴンドラに乗ってサイレントブリーズまで遊びに来てください。

ここでしか体験できない面白さ、楽しさを是非味わってください。

晴れ

苗場2日目は晴れから始まった。
気温は東京とは約10℃違いしのぎやすい。
流れる雲は多く緑のゲレンデが優しく明るい。
今日は積み込みやらなんやら。
申請ものの確認もします。
作業中に雨が降りませんように。

苗場は雨

苗場入りした。

フジロック事務局挨拶、確認、場内廻り、備品チェックとか。

晩飯はプリンス社食。

現在苗場は雨。

ヘブン作ってるBちゃんによると苗場入り初の雨。ドライフルーツ状態だったのでヨロシとの事。

熱を持った地面からはメラメラと湯気がたつ。

旧友、ドラムスI氏、初代マネージャーT氏、二代目マネージャーD氏とも挨拶。
気合いが入る。

フジロックフェスティバルサイレントブリーズは今年10年目を迎える。

ここにしかない、特別な三日間をお送りします。

かめ

なぜか亀に縁がある。子供の頃飼っていたし、水族館で大きな亀の剥製に股がっている写真もあった。行く先々の池、湖沼では大体亀を発見するし、三宅島では海を見下ろす丘から三頭の亀を見つけたし、ワイキキでもホテルのベランダから発見。面白がってワイキキの水族館で見つけた亀のペンダントは定番になったし、今日また嬉しい事に亀のアクセサリーを頂いた。
いつも亀がついてまわる。
伊豆にある、亀のテーマパークの名称は、アンディランドである。

感覚

ずーっと暑い日が続いていた。
クーラーをかけない室温は32℃を越えていた。

ふと今夜は涼しいと思い、温度計を見ると30.6℃。
30℃を越えているのに、涼しいと思ったのである。
この感覚。
慣れは恐るべしとゆう事である。
さてこの感覚を使って、どう発展型に自分たちを持っていくかとゆうのは、重要な問題でもある。

これを鉄下駄の法則とゆう、


なんてね。

映画

最近、映画をみていない。
面白そうな映画がたくさん上映中ですが。

同じ映画を上映中に再度観に行く事は滅多にないが、そうさせてくれるのは、凄い事だ。

スタートレックシリーズの直近の作品は僕にとって正にどストライク。もうだいぶたつが、あまり日にちをおかず映画館に二度目の足をはこんだ。
宇宙大作戦として、テレビシリーズが日本で紹介されたのは、もう40年以上前の事。幼かった少年はその圧倒的なスケール感と最先端のSFの提案に虜となった。
内容はあえて置いといて、ある見処として、リスペクトとオマージュの大作戦の映画でもある。

ここが肝心で、制作製作に携わる者の心得妄りの作品作り。

これをどう捉えてくれるか、、、。

情熱を持った作品作りは完成品を決して容易いものにはしない。

音楽も絶対にそうだと思う。
頑張ろう。頑張ろうね。

映画も観に行こっと。

フジロック

今年も苗場に入る時期がきた。フジロックではサイレントブリーズとゆうところのプロデュースをやらせてもらっている。
巨大ロックフェスティバルなので、ハイスペックなPAの元、ライブは行われているわけだが、サイレントブリーズはそれとは一線をかくすところにある。
我々はここでは一切電気を使わない。身体とノンエレキテルでエンターテイメントを創作する。
PA照明を使えば他のステージと代わり映えしないし、ここに登場する演者たちは一般のアーティストたちではない。
例えば、歌のお兄さんとか、サウンドオブミュージックのマリアとかとか。
今年でサイレントブリーズは10年目を迎えるが、他のフェスティバル、ステージにはない感動と興奮と和みがあるはず。
ぜひきてほしいです。


毎日熱帯

暑い日が続きます。
本社のある、表参道とうちの事務所は歩いて15分少しです。
我々は、これを毎日のように往復しているのですが、かく汗の量は半端じゃありません。
みんな大層ぐったりしていますが、僕は意外と平気なんです。
それよりもこの時期、苦手なのはクーラーで冷やされた室内の空気です。
暑い夏なのに、なんで寒い思いをしなけりゃなんないのか、ちょっと嫌です。
春夏秋冬、それぞれの良さ悪さ、ひっくるめて面白い日本の気候、四季をもつ表情ゆたかな国土。そこに住む醍醐味をもっと楽しんだらいいのにと思います。
変化に富む気候風土に住んでこそ、面白いものがもっと面白くなっていくのではないかとも思います。

計画見直し

予定していた事が時間たち、いざとなった時に思ったようにいかない、なんてことありますよね。
ウンウンっつう感じですが、仕事の上では、これはよろしくありません。
どっからみても笑えないです。
肝心は予定をたてるときの情報量です。
見込みは見込みですが、なるだけ精度の高い情報とその量を揃えるべきです。
4月から新しい年度が始まり、いま7月です。第二クォーターに突入したところですが、まさに本年度の見直しをガンガンやっているところです。でもすべての見直しが、マイナス方向ではなく、プラスに向かう事もあります。また予定がなくなり、自由な期間ができる事もあります。チャンスです。
来年、年明け早々、あと半年あります。
なんか面白い事やろうと決めた今日この頃です。


フジツボとカメノテ

磯で普通に見られるフジツボやカメノテ。食べた事ありますか。
20年程前、初めて青森に行った時の事、いまはなき寿司屋、寿司Kの主人から、よそもんには珍しかろうと出されたものが、巨大に連なるフジツボであった。びっくりしながらも興味津々。言われるがままにハサミ状のものをグジグジ、ずぽっと抜き、根元に隠されたその身を食べた。旨い!。カニのようなもっと海の風味が強いような。兎に角強烈な味にびっくりした。
カメノテはまた暫くたって、場所が曖昧なのだが、メチャクチャ出汁の効いた、磯の香りがなんともいえない味噌汁をご馳走になり、その主役がカメノテであった。
意外なものが意外な才能を持って意外な感動を与えてくれる。
偶然ではなく、確信を持って登場し居合わせた者に感動を与えてくれる。
食わず嫌いは止めて、いろんなトライをする事が、楽しいと思います。