人件費の高騰に加え円安や原油高による仕入れ価格の高騰に配送費の値上げと、利の薄いビジネスモデルには逆風が吹きまくっています。

以前10円饅頭が流行っていた時、小豆や小麦の値段が上がって勢いが止まり、あれだけ急拡大していたのに今は撤退ばかり…。

このままでは物販業、特に繊維や安い雑貨は同じ轍を踏むことになるんでしょうね。

粗利が確保できるビジネスモデルに移行するのが賢いのでしょうが、敢えて逆張りで行きます。

というわけで、インドのお香のボリュームディスカウントです。

1本 100円
6本 500円
8本 600円
10本 700円
12本 800円
18本 1,100円

いつまでできるか分かりませんが、刀折れ矢尽きるまで続けるつもりです。