以前
原田マハさんの
「たゆたえども沈まず」
を貸してくれた職場の同僚から
今、読む余裕無いかもたけど…
(課題に追われているもんで…)
と
ゴッホのあしあと
原田マハ
持って来てくれました。
たゆたえども沈まず
で、ゴッホについてあれこれ話していたから。
ゴッホのあしあとは
今後美術館巡りをするのにいいなぁ。と
同僚にこれ私も買おうと思うわ❗️
と言ったら、どうぞ✨と頂きました😆
私は美術館とか行きますが
絵について詳しくはありません。
ただ
あれはいつだったかしら…十年程前かな…
体調を壊し始めた時だったかな。
仕事の帰りか、受診の帰りか…
デパートで開催される
絵画名作展のチケットを貰ったのがあって
何気に入ったのです。
でも入った瞬間気分が悪くなって
ササッと見て出口の方に行こうと…
そんな時
ゴッホの絵が飛び込みました。
庭の絵でした。
絵が浮かび上がって来て
その絵の中に引き込まれていくような
私はその場から動けなくなりました。
題名は忘れてしまっていましたが
本を読んで調べると
「ドービニーの庭」だと思います。
力強く、美しい絵でした。
姉から借りて読んだ
「楽園のカンヴァス」
アンリ.ルソーについても面白くて
それら物語によって
絵画にとてもより深く興味を持ちました。
美術館巡りを更に楽しめるように
楽しみながら
自分の世界をより豊かものに
していこうなんて思うのです😊

