「私ばっかりあんたずるいわ」
姉さんがよく言う言葉。

「あんた暇なんやしあんたが行ってぇな」


ライブチケットで私は落選で姉さんが当たりました。
チケット交換に行くのに、番号わかれば私が行けます。

だけど私は簡単に行くと言いませんでした。

「その日は忙しいくて、あんた行ける?」

そう言ってくれたら、了解ピース
となるのに…


「何で私が暇やと思うん」
「私がその立場やったら、あんたはずるいとは思わない」
「私に無い感覚やからちょっとびっくりしているけど…私行くけど」


姉さん
「…私が行く…」と。


姉さんの悪い癖。
だけど姉さんの幼少期を知っているから、それにとても好い人で大好きだから、正直あまり怒っていないの。
でも好きだから流さずちょっと厳しく言ったの。
妬みの言葉はやはり醜いし、嫌いだから。



お花の体験に来られた方と帰り道が同じだからと、一緒に帰りましょと誘われました。

その方が
「最初の材料費が高い」
「仕事しなあかんので毎週は無理」
「お金が厳しい」

そして…
「あなたはいいですね。優雅に暮らせて。」


ふぅ…


知人にも同僚にも、
そんなに働かなくてもいいなんて。
お花なんか習えてほんま優雅やなぁ。
あんたはいいなぁ…


もう何度言われた事でしょう。


ふぅ…


まぁ、その辺の方達はどうでもいい人なので、
本当ありがたいわ嬉しい

と言っときます。



時間やお金の使い方なんて人それぞれですよ。
皆それぞれ色々な事情を抱えているのよ。
 


今日も良いお天気です。

冬物の洗濯を始めました。
クリーニングに出す物をまとめましょう。
衣替えをしましょう。
いらない物は捨てましょう。
まとわりついていた負の思いもさようなら。