メロディーがずっとお世話になっていた
先生の訃報が…
あまりにも突然で…
どこか飄々としていて、とても気楽な先生でした。
私達家族は、この先生が好きでした。
初めて犬を飼うことになり、我が家に来た当初は、兎に角やんちゃで、よく食べ、元気一杯走り回るメロディーに、振り回されていました。
犬って大変やわぁ

そう思ったものです。
そんなメロディーが、抱き上げると
「キャン
」と、なんだか痛がってる
あっ
餌食べてへんあんなに食いしん坊のメロディーがー
病院 病院 病院行かなきゃ
バタバタ用意して、近くのクリニックへ

メロディーー
餌食べないんです

足痛がっているんです

そうしたら、先生
足、特に何も…
ほら
動かしても痛がって無いでしょ…
足動かされても、しれっとしているメロディー

レントゲンを撮ったのを見せて…
あのう…腸に…これは食べ物かと…



もう一度餌入れ確認を…と

「キャン」と鳴くのは、一度そう鳴いた時、大層に構って、それで、鳴くとまた大層に構って貰えると思ってか…と。
帰って餌の入れ物を見たら、空っぽに
いつの間に

あぁ病院に行く準備していた間に…

先生が帰り際に、
「お母さん、そんなに怖がらなくても大丈夫ですよ。もっとゆったりと構えてていいんですよ。」
先生が優しくおっしゃってね。
先生。寂しいですね。
お別れは本当に突然やって来ますね。
本当に色々ありがとうございました。
ご冥福をお祈りします。