雨の日は体も心もどんより重くなって…

観ておきたい映画があって
悩んで悩んで…やっぱ行こ!と

「おみおくりの作法」を観てきました。




心のずっと奥が動き…
映画ってやっぱりいいですねぇ。
と、思わせる切なく美しい映画でした。


私は高校生の頃から、映画館が好きでした。
昔は入替制では無かったので、ずっと映画館に居て、同じ映画を何度も観ていました。


寮生活と言うこともあり、一人の空間が欲しくて。
映画館は大勢人が居るのだけれど、一人の時間と感じられたんです。

また、
寮生活や学校や仕事場は話し相手も居るのに、ふと孤独に感じる事があり、映画を観るとなんだか、感性が近い人に出会えたような…心がほっとしたのです。

高校生の頃の私の世界は狭くて、窮屈な日々を映画館で、解放させていたのかもしれません。




私がいつも行くのは京都シネマです。
行きつけの喫茶店って感じです。



この映画を旦那はもう観ていました。

「この映画観に行こうと思っているんや」
と、言ったら。


パンフレットを出して来て
「ええ映画やったで」


旦那が帰って来たら、この映画のお話を楽しみましょう(*´-`)