取引先のコーヒーはなぜ美味い?みなさん、こんにちは!職場コミュニケーションの専門家、アンディ中村です!本日は”取引先のコーヒはなぜ美味い?”というテーマです。では、早速まいりましょ~■本日は、会社の外に出てみました・・・これは先日、東京は中央区にある取引先にお邪魔した時のお話です。お邪魔したのは、商談のため。先方は1人、当方は4人。合計5人の男が、会議室に閉じこもっての商談です。 正 直 暑 苦 し い !そんな風に思いながら私は商談を進めていました。すると、一人の女性が会議室に入ってきました。先方の会社の女性スタッフの方でした。お盆の上には、コーヒーが5つ。私「あー、ありがとうございます」と、コーヒーを受け取る私に、女性スタッフの方は笑顔で返してくれました。出されたコーヒーは、本当においしかった♪うーん、取引先で飲むコーヒーは、なぜ美味しいのでしょうねぇ?私達がコーヒーを飲んだその瞬間・・・暑苦しかった会議室が、なんだか「ほっ」とした空気に包まれました。きっとご自身の手を止めて、コーヒーを入れてくれたのでしょうね。本当に、ありがたい事です。残念ながら、名前もわからず何もお返しは出来ません。そこで、帰り際に、名刺の裏に『美味しいコーヒーをありがとうございました』と書いて、コップの上に置いて、その取引先の会議室を後にしました。忙しいのに手を止めて、コーヒを入れてくださる。その心遣いが嬉しいですね。ありがとうございます♪今日は取引先様の会議室室で『ありがとう』の花が咲きましたよ♪今日も読んでいただき、ありがとうございます!
アドバイスなんかしちゃ駄目だ!!みなさん、こんにちは!職場コミュニケーションの専門家、アンディ中村です!・本日は”アドバイスなんかしちゃ駄目だ!!”というテーマです。では、早速まいりましょ~■あースッキリした!先日の事、職場のW女史が私の所にやってきました。W女史「ねぇねぇ、ちょっと聞いてよ!!!」私「あー、どうぞどうぞ、何かあったのですか?」W「あのさー、T部長のさぁ、アタシに対する態度、どう思う??」私「ど、どうって??」W「なんかさー、言い方にさー、トゲがあって、ムカつくんだけど!!」私「まぁ、そんな時はさぁ、上手く聞き流してさぁ・・・」W「待って!!」私「へっ?!」W「アドバイスとか、アタシいらないから!!」私「そっ、そうなの?!でもさぁ・・・」W「いいからアタシの話しを黙って聞いてなさいよ!!」私「あ、はい・・・」数分が経過・・・W「あースッキリした!ありがと♪」T部長の文句を一気に喋り倒したW女史。彼女は、笑顔で自席に戻っていきました。なるほどねぇ、アドバイスはいらないのかぁ。下手にアドバイスなんてせず、黙ってひたすら聴く。女性の話しを聴く時には、これが重要なんですねぇ。W女史のおかげで、話しの聴き方について、重要な事を学びました。ありがとうW女史♪「ねぇ、ちょっと聞いてよぉー!!」おぉ、次はY女史ですね。はいはい、聴きます聴きます、黙ってひたすら聴きますよ(笑)今日も読んでいただき、ありがとうございます!
『影の事務局長』現る!!みなさん、こんにちは!職場コミュニケーションの専門家、アンディ中村です!本日は”『影の事務局長』現る!!”というテーマです。では、早速まいりましょ~■光が当たってる所に影ができる・・・後輩のYくんは、入社3年目の26歳。高齢化の著しい我が社では、20代のスタッフは、超超超若手。どうしても雑用が回ってきてしまいます。Yくん「あーあ、雑用ばっかりで、ホント嫌になるッスよ!」私「そうだなぁ、雑用やりに入社した訳じゃないもんなぁ」Y「まぁ、若いウチは仕方がないのかもしれないッスけど」私「雑用って思うと、雑用は嫌な仕事になってしまうんだよなぁ」Y「でも雑用は雑用ッスよ!!」私「なんか別の言い方無いかねぇ??」Y「別の言い方ッスか??」私「そうそう、『飲み会の幹事』じゃなくて『宴会部長♪』みたいなさ、別の言い方」Y「雑用を別の言い方ッスか・・・ 『事務局長』とかッスかねぇ??」私「おぉ!『事務局長』ってイイね!」Y「あーでも俺の仕事は誰にも注目されないから『影の事務局長』ですかねぇ(笑)」私「うんうん『影の事務局長』ってイイよ、すごくイイ!!『影の』って表現が素晴らしいよ!!」Y「そ、そうッスか??」私「うん、Yくんが『影』になってるって事は、誰かに『光』が当たってるってことでしょ?」Y「確かにそうですね・・・光が当たってる所に影ができる・・・」私「そうそう!!」Y「俺の仕事が、誰かに光りを・・・何か少しやる気が出てきたような気がします!!」そう言うと、Yくんは『影の事務局長』としての仕事に戻っていきました。Yくんが『影の事務局長』として働いてくれている事に、部署のみんなが感謝しているよ。これからも『影の事務局長』として、周りの人に『光』を与えてくださいね。ありがとう、Yくん♪今日も読んでいただき、ありがとうございます!
薩長同盟は間違い!?みなさん、こんにちは!職場コミュニケーションの専門家、アンディ中村です!本日は”薩長同盟は、間違い!?”というテーマです。では、早速まいりましょ~■私の上司は長州藩士・・・私の元上司は、山口県出身。山口県と言えば、江戸時代は長州藩ですよね。先日、私が長州藩の事を話題にすると・・・私「あー、長州藩と言えば、薩長同盟で有名なですねぇ」上司「今・・・何と・・・」私「薩長同盟で有名な、長州藩と・・・」上「薩長同盟という呼び方は、間違いである!!」私「は、はぁ?? ま、間違いなんですか??」上「うむ、間違いだ。正解は・・・」私「正解は??」上「正解は『長』薩同盟である」私「ちょ、ちょーさつ同盟ですか?!」上「そうだ、あれは我が長州藩が薩摩藩と同盟を組んであげたのだ。 で、あるから、長州が前で薩摩が後ろ、長薩同盟が正解なのだ!!」あー、なるほど、そうなんですかぁ。まぁ千葉県出身の私には、どっちでもいい話なんですけど(汗)でもね、自分の出身地を熱く語れるって素晴らしいですよね。今日は、元上司の中に咲く「熱い思い」の花の存在を知る事ができました♪ありがとうございます♪私は、千葉県を熱く語れるような「熱い思い」の花は咲いているかなぁ??ちょっと自信がありません。あなたは、ご自身の出身地を、熱く語れますか??あなたの心に、「熱い思い」の花は咲いていますか??今日も読んでいただき、ありがとうございます!
肉食系に惹かれる男肉食系男子が仲間入り!電車の吊り広告のキャッチコピー。何かと思ったら、東武動物公園にオスのライオンが加わるらしい。確かに「肉食系男子」だ!いつの世にも、面白い事を考える人がいるねぇ(笑)