車のアクセサリーソケットへ定格120Wのインバーターを接続して、200Wのポータブル電源を充電すると

64Wで、充電できると安心していたが、車の発進時の電圧変動で、インバーター保護回路で、直ちに、OFFになる。

そのOFFが、自動で、ONにならない。

高速道路を定速で走行している場合は、64Wで、安定充電できる。

上記方法がベストと思ったが、残念、他の方法を検討することなった

 

ポータブル電源付属のコードで、充電すると37Wと64Wに比べるとかなり低い。

このポータブル電源は、冷蔵庫への給電である。消費電力=50Wである。

故に、64Wでも、不十分である。

 

インバーターで、定格120W以上を給電するには、インバーターをバッテリー直結でないとできない。

最近の車は、電子制御で、バッテリーを常に、監視している。

 

日産ディーラーに、インバーターをバッテリー直結することを相談すると即決、ダメとの返答である。

 

Ecoflow製 容量800Wのポータブル電源を

 アクセサリーソケットから、充電すると0~80W給電での、充電を繰り返し、おこなっている。

 一定電力での給電でない、しかし、充電量は、増えている。

 この状態が、高速道路での走行で、どのように、給電充電するか?である。

 上記のようになるのは、BMS(EcoFlow製品)による、保護回路とのこと。

 最近の保護回路は、上記インバーターに付帯しているシステムより、

  かなり進化していると思える。

 アクセサリー本来の使用定格120Wであるので、ポータブル電源への給電も

  少なくても、120Wの8割=96W、90Wでの給電ができるはずと期待する

 この90W程度が、期待通り、高速道路走行での、給電が、どうなるかである。

  期待値は、80Wでの、安定充電である。

 上記方法が、インバーター使用での充電より、ベター結果に、なることを期待している

 

 たかが、50W消費の冷蔵庫に、高価なポータブル電源が、必要か?。

 最近の暑さで、氷では、12時間程?しか持たない、水になる。

 しかし、この冷蔵庫、車載必須である。

 

電子制御されていない車なら、インバーターをバッテリーへ直結する。

車の安全装置なしで、車を運転できない現代では、難しい。

昔は、100V、100Wの電源は、車に、付帯していた

通常のガソリン車にも、オプションでも、つけられるようにするのが常識でないか。