矛盾を抱えてるものは
そう長く続かない
もし続くのなら
大きな力が働いてる証拠なんだ
っていう持論があって
今現在
大きな矛盾を抱えてるのは
学校教育と
貨幣価値だよなぁと
特にお金に関しては
こども(所得の低い人)のころの千円と
大人(所得の高い人)のもつ千円に対する価値は
圧倒的に違うわけです
たとえば
2時間のセミナーがあったとして
100ポイントの価値を
講師が提供したとして
その100ポイントを
お金に変える必要があるわけです
スーパーのポイント制とにてるよね
こども(所得の低い人)は
100ポイントを千円とするかもしれない
大人(所得の高い人)は
100ポイントを1万円とするかもしれない
それでいいんです
というか
それが正しいんです
お互い、価値観が違うんだから
入り口で
今日は三千円です
っていうのはおかしいんです
バックエンドで
お金を受け取る
っていうことをしないと
お金が発生するタイミングが
みんな早すぎる
稼ぐな
って意味じゃなくて
タイミングが違うんじゃない?
って。
貨幣自体に価値がないから
貨幣=価値
って同じ土俵ではかることが
そもそもできないわけで。
それを
無理やり同じ土俵にのせてる
っていうデカイ矛盾があるから
そろそろ崩壊するよねって。
その証拠に
幾度も
価値の崩壊ブームが起こった
ボランティアブーム
社会起業ブーム
などなど。
そしていま
ロボットの発達により
貨幣が必要なくなってきていて
いろんなところで
無料
の2文字が使われてる
じゃぁ仮に
ロボットが支配を始めるとして
人間とロボットの違いってなんだろうね
って議論されるのは必然で
それは
心の有無
に違いない。
人工知能がいくら発達しても
それはあくまで
脳みその話で
そこに心はない
心は温もりで
心は恩
つまりこれからは
サービスに価値があるのじゃなくて
どれだけ
温もりをもらったか
どれだけ
恩をいただいたか
そこに価値が生じる
(決してお金とは言わない)
その価値が
【もしかしたら】お金となるかもしれない
その最たるものとして
クラウドファンディングがある
いつもしてもらってるから
いつも頑張ってるから
いつも応援してくれてるから
その恩が
お金に変わるサービスの代表だろう
お金稼ぎの時代から
恩稼ぎの時代
(あまり言葉はよくないけど)
になるんじゃないだろうか
だからこそ
極端な話だけど
入り口でお金を最初にもらうのではなくて
出口でお金を最後にもらう
のが理にかなってるわけで
出口に行くまでの間に
どれだけ
目の前の人に
してあげれるか
そこが
鍵となってくる
目の前の人に
できることをしてあげようね
って自己啓発とかでよく言われるけど
ここまで誰も説明してくれないし
端折った論理だけが一人歩きして
それが誤解を生んで
自分を犠牲にしなきゃいけないんだ
って変な解釈が生まれてしまって
それで苦しむ人もいるわけで。
と、長々と話は続きましたが
きっと今日は
してあげる
のに最高の日です
なんだか
してあげるのが恥ずかしい人も
まぁまぁ、クリスマスだし!
って言って
大切な人に何かしてあげれる日です
その与えた恩が
いつかちゃんと
莫大な価値としてかえってくる
見返りを求める、求めない
の、前に
そういうのってなんだか
気持ちがいいもんね