皆さんこんにちは!!
いよいよ夏休みの講習会渡航に向けて準備されている方も多いことかと思います!
実際のところ夏の講習会ってどんな雰囲気?
何を準備して良いか分からなくて緊張してきたー![]()
という方も多いのでは?
そこで留学歴のあるアンドビジョンスタッフや、アンドビジョンから留学された方々過去の経験者からのアドバイスです。
沢山あり過ぎますので![]()
まずは音楽に関する事から行きましょう![]()
講習会で重要なのは当然楽譜ですね。
楽譜はお忘れなく。
管弦楽器の方は、講習会が準備している伴奏者がいることが多いので、ピアノ譜もお忘れなく。室内楽の場合は先生の分として必要となる場合もあります。全部持ってくと重い場合は、必要になるか分からない分などはデータとして持っていってプリントアウトするという手も![]()
ピアノの人からのご質問で、コピー譜でも平気ですか?と聞かれることがありますが、基本的に自分の使用目的ですので、コピー譜で大丈夫です
(製本はしておいた方がベター)
管弦楽器の方で、お部屋で練習するタイプの講習会の場合は譜面台もお忘れなく!お勧めは軽量譜面台。古い町は道路も石畳、交通機関・建物もバリアフリーでない場合も多く、人里離れた講習会とあれば歩きで移動も多いので、荷物は軽めがお薦めです。
そして続けて忘れてならないのが楽器! 楽器を忘れる人はいないでしょうが![]()
国際大型飛行機でも、国内便、サイズ規定があるので航空会社HPで持ち込み可能サイズを予め確認しましょう。 ただ、ハッキリ言って海外の場合規定というより「印象」で、人によってまちまちだったりもするのです。楽器に関しては寛容な面がありますが、あんまり大荷物な印象を与えると、マッタ
がかかる場合も。楽器が大きい方は他の荷物は小さ目がベター♪
ヴァイオリンなど一定価値のある楽器の方は楽器の証明やパスポートをもっているのがベターです
また万が一の破損のために動産保険も考えられても良いかもですね。対策した方が良いかな?と思われる方は、購入先楽器屋さんや先生に事前に相談されてみてください。
講習会では、担当の先生に選ばれたり、講習会によっては受講者全員にコンサートでの演奏の場があります
講習会によってまちまちですが、外部の方も来てコンサートになるような場合と、講習会受講者が集まっての試演会のような場合と色々です。
試演会スタイルの場合は、普段着でも構いませんが、コンサート形式だったらドレスコード必須。が、日本の一般的コンサートドレスは、実は中々ゴージャス![]()
過ぎてしまう傾向があります。日本で着られているふわっとしたドレスは、欧州・アメリカでは、大ホールでのコンチェルトのソリストが着るようなイメージ。シチュエーションにもよりますが、割とシンプルで綺麗な格好、ワンピースドレスくらいがお薦めです。

まさか私が選ばれるとは
ということでドレスなど準備しておらず、市長が聴きに来るようなコンサートにTシャツ&スニーカーで参加する羽目に…という経験談もあるので、とにかく一応ドレス・スーツなど一着持っていきましょう![]()
最後に先生への手土産は、特に必須ではありませんが、ほんの気持ちを持って行きたい!という方は、先生も移動してきていらっしゃってお荷物沢山なので、重いものや、かさ張る物は避けた方が良いかもしれないですね(他の方からも、もらう可能性もあるので!)。これは気持ちなので、絶対に何かを持って行かなくちゃということはありませんので、自由にしましょう♪
*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪
アンドビジョンでは些細なご相談でも承っております。
どうぞお気軽にお問い合わせください!
資料請求はこちらから!
https://www.andvision.net/brochure.html
弊社、御茶ノ水オフィスにて
無料留学カウンセリングも行っております
(遠方の方はお電話もお承りいたします)
またテーマ別で行われている留学説明会にもご参加下さい
↓日程&テーマはこちら↓
こちらも是非ご利用ください!
お申込みは
03 - 5577 - 4500
info@andvision.net
または弊社ホームページから







