本日の公開レッスン、オノレ・ベジャン先生とジャン・フランソワ・ルション先生が教鞭を取られているセルジー・ポントワーズ地方音楽院。セルジー・・・・どこにあるのかしら?とお思いの方。
実はパリ郊外にあります。
パリから出ている近郊線RER A線で凱旋門から40分程![]()
パリ??じゃぁ「地方」じゃないの?
そもそも「地方音楽院」ってなんですか???
と更にお思いの方・・・
実は地方音楽院はフランスの各地に沢山あります(いわゆる日本の地方とも違います)。パリ市内にも「パリ地方音楽院」はあり、この音楽院も人気の学校の1つです。以前は国立地方音楽院(CNR)と呼ばれていましたが、現在は地方音楽院(CRR)となりました。
フランスには学士・修士が音楽院で取得可能な学校はCNSMと呼ばれるパリとリヨンにある国立のコンセルバトワールのみ。その次に規模が大きいのが、CRRと呼ばれる地方音楽院です。子供から大人、専門的に学べるコースまであります。
フランス留学と言えば、一番に思いつくのが首都パリ![]()
何処の国も首都に学生も先生も集まりますが、首都パリには華やかなイベントも多く、音楽以外の学生も含め多くの留学生がここに集中しています。
しかし、フランスは独自の個人色・特性(例えば現代音楽に強いなど)を生かすなど、フランス国内の各地方音楽院にも世界中で活躍する音楽家が教鞭を取っています。また後進の育成に評判の高い先生、世界で活躍する先生には、先生に師事するために国内外問わず生徒が集まるので、必然的にレベルも高くなるといった感じです。
地方音楽院は、レベル・年齢ごとに課程が分かれているので、小さな子供たちから日本で音大を卒業した人が通えるレベルの課程もあります。レベルは学校というより、先生によって異なります。課程を修了するごとにディプロムが取得できます。
このディプロムは学士・修士といった世界共通のものではないので、学士・修士を取るために、フランス人でも隣国のフランス語圏(スイス・ベルギー)の音楽院に行く人たちも多くいます。
学士・修士が欲しい!となると、国立(SNCM)に入る、または地方音楽院(CRR)の提携大学で一般授業を受け試験に合格しなくてはなりません。地方音楽院(CRR)で学士・修士を取るには一般大学に必要な語学力が求められますが、ディプロマには拘らず、音楽の研鑽を積みたいという方には、地方音楽院で研鑽を積むことには問題がないでしょう。
フランスといえばパリと思いがちですが各地の地方音楽院も含めて、フランス留学をお考えの方は、自分に合った先生を見つけるために講習会に参加したり、公開レッスン・マスタークラスを受けるなどして根気よく探してみるのをお勧めします
またこの先生だ!!と思う方がいても、日本でマスタークラスを受ける機会もなく、夏期講習を待つのも遠い話なのですが
という方は、アンドビジョンの「特別留学プログラム」を生かし、付きたい先生に直接習いに行くことも出来ます
フランスは北から南まで大きく、北フランスと南フランスでは大分特色も違います。特別留学プログラムでは海外旅行感覚で、留学希望先の学校の雰囲気、土地柄を見る事も出来るので、行ってから「こんなはずじゃなかったー
」なんてことも避けれますね!
音楽留学の疑問・質問は、音楽留学のプロアンドビジョンにお気軽にお問い合わせください。皆様のご希望にあった資料をお送り致します。初回無料カウンセリングもございます!
*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪
アンドビジョンでは些細なご相談でも承っております。
どうぞお気軽にお問い合わせください!
資料請求はこちらから!
https://www.andvision.net/brochure.html
弊社、御茶ノ水オフィスにて
無料留学カウンセリングも行っております
(遠方の方はお電話もお承りいたします)
またテーマ別で行われている留学説明会にもご参加下さい
↓日程&テーマはこちら↓
https://www.andvision.net/information/2166.html
こちらも是非ご利用ください!
お申込みは
03 - 5577 - 4500
info@andvision.net
または弊社ホームページから







