すっかり年も越しましたね!
2014年、わたくし本厄です!!
厄年女ですが、今年も&vegeを温かい目で見守って頂ければ幸いです。

さて、近状ですが。。
例の野良子猫のおちょめは、なんかわかんないけど我が家の子になっています。

総勢5匹になりました。





4匹も5匹も変わらんと思ってましたが、好奇心旺盛な子猫おちょめが加わった事で
うちの中はしっちゃかめっちゃかです。

そして、まぁーよく食べる。。。

多頭飼いの場合、みんながっつくので沢山あげるとゲロッちゃうんですよ。
だもんで、少しづつを6回に分けてあげます。
私は授乳中のお母さんのように夜中2回おきてご飯タイムです。
ねむー。さむー。

あぁ、さむーといえば今年もジロがストーブでこげてました。うっすらと。


猫と暮らしている皆様、お気をつけ下さい。

あぁ、お気をつけ下さいといえば、今日私がいない留守にむっちゃん(便秘猫)の首輪が
口にハマってとれなくなってしまっていたそうです!!
(おちょめがうちのおっさんにニャーニャーと訴えて教えてくれたらしいです。いいこ!)
むっちゃんだけが何故か首輪をしていたのですが、今日、それも撤去しました。

調べてみると猫の首輪の事故がたくさん。。。

こちらをどうぞ

迷子になってしまった時に首輪を着けていた方がよいかなと思ってましたが、
慣れない外環境でパニックになり、首輪がひっかかって窒息してしまう子も割といるみたいです。

1番は外に逃げないようにすることなんですね。
セーフティーバックルのやつも幾分かはいいかもですが、うちの猫達はみんなそれをしてて
お口にはさまって大変でした。

猫と暮らしている方、この首輪問題、ぜひ頭の片隅にでも。。。



シャー子(デブ猫)はいつもこうやって顔をうずめて寝てますが、こちらも窒息しないか
心配です。

あいかわらず今年もヴィーガンカフェなのに、料理の写真の1枚ものせず
猫にしか触れていませんが、下北沢でひっそり営業してますのでよろしくお願いいたします。


松浦 恵(厄年)をはじめ、おっさん、タロ、ジロ、むっちゃん、シャー子、おちょめ
大変お久しぶりの更新です。いつのまにか夏から冬になっていてびっくりします。

この1ヶ月強の間、大げさかもしれませんが私にとって一番きつい時間になってしまいました。

この経験で 動物と生きる ペットを飼う ということは大きな喜びや嬉しさをもたらす反面、
同じくらいの大きな悲しみと恐怖を持たなければならないんだと体感しました。



事の発端は10月頭に野良子猫(名前はおちょめといいます)を保護したことから
始まります。

旦那と私は野良猫を保護して里親さんを探す。。というのを今までも何回もやっていたので
おちょめも同じように我が家で一旦引き取り、落ち着いたら里親さんを探す予定でした。

おちょめの猫エイズと猫白血病の検査は無事陰性で、少しづつ我が家の先住猫たち(4匹います)に慣れさせていました。

そんな最中に先住猫達が1匹づつ発熱、食欲不振の症状が出始めたのです。

はじめは「急に寒くなって来たから風邪かな?」くらいに思っていたのですが、
病院でもらった抗生物質も効かず、日に日に衰弱していきました。

連日の動物病院通いの中、診療して頂いた先生から
「もしかしたらFIP(猫伝染性腹膜炎)の可能性があります。おちょめがウィルスの感染源になっているかもしれないから検査をしましょう」と、言われます。

初めて聞いたその病気は、目の前が真っ暗になるほど恐ろしく怖い病気でした。
※詳しくはこちら

ワクチンもなく、治療法もない。発症するとほとんどの場合、短くて数週間、長くて半年で致死してしまう病気。

検査結果を待つ間、ひたすらインターネットで病気について調べる日々。
調べれば調べるほど絶望させられ、状況は悪くなるばかり。
その時には先住猫4匹中3匹の様態が悪化していました。

一気に3匹の命が無くなるかもしれないという、あまりの恐怖で私はお店の営業中に倒れてしまいました。旦那も夜中ずっと寝ずに看病し2人ともギリギリの時期でした。

そして検査結果の日。
結果は陰性でした。本当に本当にほっとしました。

最悪の事態は免れたけれど、猫達の様態はよくならずにとうとう先住猫4匹全てが体調悪化。

動物病院の先生も原因が分からず、インターフェロン(免疫をあげる治療)の投与を
全員に実施するも、よくなったり、また悪くなったりを繰り返しました。
やっと全員落ち着くまで1ヶ月かかってしまいました。
今は全快ではないけれど、みんな元気になりました。



今回のことは、全て私たちの無知が引き起こしてしまった事です。

外にいる猫を先住猫がいる場所に連れてくる場合、猫エイズや白血病だけでなく
多くのウィルス感染のリスクを与えてしまう事になります。

そのリスクを今まで何回も先住猫4匹たちに与えていたのだと、今回の事で猛省しました。



そして、、、そんなウィルスパニックが終焉に近づいたころ、実家にいるナナという犬が亡くなりました。
私が15歳のころから暮らしていた犬で、この子も捨てられて家に迷いこんできた子でした。


亡くなる2週間くらい前に実家に帰って生前のナナと会えていました。

9月ころからナナはもう歩けず寝たきりで、ご飯を食べることも排泄も自分ではできませんでした。

それでも母の手厚い看病で必死に生きようと頑張っていました。




$猫と猫とアホ猫とデブ猫とぽっちゃりおじさんと。

散歩が大好きな子だったので、手作り台車に乗せて毎日お散歩していました。


$猫と猫とアホ猫とデブ猫とぽっちゃりおじさんと。

これからはなるべく時間を見つけてちょこちょこナナに会いにいこうと思っていたのに。。。


最後にどうしてもナナを抱きしめたくてなんとか実家に帰りました。

ナナは最後まで沢山食べて、ちょうどその日は父の誕生日だったのでバースデーケーキが最後の食事になったようです。




$猫と猫とアホ猫とデブ猫とぽっちゃりおじさんと。



私は動物が大好きです。

大好きだからこそ、動物と一緒に暮らすという事は最後に大きな悲しみが待っているということです。

動物と生きる には 最期を幸せに看取る強さを身につけなければいけないなと思いました。

まず!お知らせです!

店頭、HPなどでは既にお知らせしておりますが定休日が
月曜日木曜日になりました。

約一年間、スタッフとして頑張ってくれたあきちゃんがこのたび退職することになりまして。。。

新しいスタッフを募集しようか迷いましたが、私もなかなかパワーアップ(?)してきたので
一人で頑張ってみようと思います。

週末など混雑時はてんてこまいになってしまうかもしれませんが、
優しく見守って頂ければ幸いです。。。


さてさて、ようやく鈴虫なぞも鳴き始め、夏の終わりを感じられるようになりましたね。

皆様、素敵な夏でしたか??

私は。。。
むっちゃん(猫)の体調不良
→自宅のクーラー、冷蔵庫、レンジ、携帯などが壊れる
→営業を短縮させて頂いたのにも関わらずお店は過去最高の来客数を記録
→はー、夏もおわりですなぁ。。。としみじみしていると野良子猫を発見
→この1週間は店の営業が終わってからの捜索で寝不足
→ガリガリ君(アイス)を食べながら寝落ちして枕に全部溶けて髪の毛がカッピカピになる
→まだ子猫見つからず。。。

という一人で地味祭りを行っていました。
毎日すっぴん、ステテコですよ!!

今、捜索中の子猫は2~3ヶ月の灰色の猫。警戒心が強い子なので捕獲できず、姿を消してしまいました。それから一週間、毎日夜中に探していますが姿を見ません。
捕獲器も設置させてもらっているのですが、こちらも応答なし。

捕獲器は人の家の庭(最後に姿を見たところ)に置かせてもらっているので、期限は明日までの
約束なのです。。。絶望です。。
小さい子猫はすぐ弱ってしまうので本当に心配。。。

また日が暮れたら探しに行ってきます。。とりあえず少し寝ます。

目を閉じたら5秒で寝れるメグでした。となりはむっちゃん。
$猫と猫とアホ猫とデブ猫とぽっちゃりおじさんと。