救護施設にいて、

様々なことを学び、

成長記録を気綴っています。


今日は、

全体の流れの中のお金について考えたいと思います。


一般的にお金を使うときって、

自分で稼いで、

自分で自由に使うという発想に至ることが多いのではないかと思います。


しかし、

今回は、

生活保護を受けてみて、

お金の価値観が変わりました。


私のお金は、

皆様の税金で成り立っております。

救護施設にいるときは、

お小遣いでいただき(7500円)、

一人暮らしであれば、

地域の等級と年齢次第でいただきます。


その皆様のお金を背負いながら使わせていただきます。

だから、

この世のために、

自分のために合った方向性で使わせていただきます。


本当にありがたいお話です。


でも、一般的には、

かなりの自己都合による消費が一般的だと思われますが、


お金が多くても少なくても、

そのお金の使い道が、

地球を回し、

エネルギーを回し、

そのような自然の摂理、自然の流れに則っている

使い方ができているかどうかはかなり大切な気がしました。

どのような発想で使うか、

自己都合によって使えば、

それによって環境破壊を招く、

または、他の人々に迷惑のかかる使い方になります。


例えば、

電気ですね。

水道ですね。

もし、あなたがお金をいっぱい持っていて、

全部払えるからという理由で使うとき、

誰かが電気が足りなくなり、

誰かの水を奪っている状況になります。


その見えない因果応報の力は知らずに大きく働くでしょう。


このような自己都合でお金を使うときの行いの結果は、

限度のあるお金持ちであり、

または、そもそも資産を築けない人でございましょう。


真の高額納税者というものは、

お金を傲慢に使うものではなく、

本当に使うべきと頃に使い、

そして、

人だけでなく、

見えない存在までも大切にしながらお金を使う人であります。


今日も素敵な気付きをありがとうございますアップアップアップアップアップアップアップアップ