成功の案を出すアンダス廣岡、久しぶりの「お役に立つかも」情報のお届けです(*^_^*)
昨日はお月様キレイでしたね♪(画像はイメージです)

さて
先日とある偉大な方からの学びとまた違う偉大な方からの学びの根本的な「原理・原則」に共通点を発見しました。
今現在、経営において2つのスタンスがあるとすると自社・自店はどちらに該当しますか?
1、問題対処型
2、問題根本解決型
このいずれを選択したから良い悪い、というわけではありませんが
2のスタンス、2の思考法で行動を起こし継続しているところは非常に伸びています。
1、問題対処型
・お客様の失客が目立つ=広告媒体を打つ。集客のためのポスティングをする。
・スタッフの退職=即求人に取り組む。
・売上がここ数年微減=単価を上げるための新メニュー、新商品を導入。
などなど。けしてこれを見ると悪い行動でもなんでもありませんし、しっかりと対処しています。しかし、対処の仕方は常に「緊急度」と「重要度」の両方が高いのでバタバタとしています。
2、問題根本解決型
・お客様の失客が目立つ=なぜ失客したのか?失客分析を行い、次から失客しない改善策を実施。また今ご来店頂いているお客様が喜んで頂ける、飽きないための行動は何か?を明確にし行動に落とし込む。
・スタッフの退職=そもそも「入っては辞める」その組織の体質に向き合う。今いるスタッフは残っている理由も持っているし、逆に辞めてしまう理由も持っている。今の体質を見直し、入ったら続けたくなる組織の体質作りを行う。
・売上がここ数年微減=売上構成要素であるお客様数×顧客単価×来店サイクル(年間来店数)の中でどこを重点的に上げるのか?また何のために売上を上げる必要があるのか?組織として注力すべき事は何かを明確にし、再度目的のセットアップを念入りに行う。
とスタンスと考え方で対応の仕方は変わります。
2を選択しているところは本当に業績が伸びていますし、離職も少ない。常に組織は「今」起きた問題・課題と向き合い「未来」を作り出す行動になっています。
この対応の仕方は「緊急度」がぐんと上がる前に「重要度」が高いことは迅速に対応し向き合っています。

今必要な事は「日頃めちゃくちゃ忙しい…」のは百も承知ですが
「自分と会社の未来を創る問題根本解決の時間を確保する」
ことが重要です。
「緊急度の高い事」に毎日向き合うサービス業ですが、
「重要度の高い事」のために時間捻出を勇気を持って取り組むことが
未来を創るポイントなのです。
僕のクライアント様はほぼ9割がこの「重要度の高い事」の存在に気づきつつも
時間を確保できずにいた方々ばかりです。
しかし今は一緒に未来を創る時間を捻出し夢のある未来を創り出し行動しています(*^_^*)
そんな仲間がより一層増えると楽しいなと思います♪
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またの更新をお楽しみに♪
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