4歳になった姫さん、U8に行ってきました。
ただ今回は私ではなく、ゾレに行ってもらいました。
姫が生まれて4年、ゾレさん初小児科ですよ。呆
U7aでは待ち時間に「ママにも課題よ〜」と、
びっしり質問が書かれた紙を渡されたのですがU8はなかったそう。
U8結果としては問題なし!順調に育ってます。ありがたい。
U8内容は、身体測定や触診など普段の通常検査に加えて、
聴力検査と視力検査もあったそうです。
聴力は音がなったらボタンを押して〜という大人と同じタイプ。
視力検査は子供の片目を親が手で隠して、
大小様々な◯や☆など記号がついた検査表を見て答えていくそう。
紙を渡されて絵がどれぐらい描けるか、
「好きな食べ物は?」「この色は?」とかの質問にきちんと答えられるか。
全部の質問はわからないけど前回より質問内容が少し高度でした。
「もし寒いと思ったらどうする?」とか「パパが寒がったらどうする?」とか。
2言語で育ってると言語発達が遅かったりするけど、姫は問題ないよう。
Ich habe getrinken.とか、Er schlafen schon.とか間違えるけど、
幼児あるあるで普通なこと。ドイツ語は問題なし。ホッと一安心。
やっぱり2言語で育ててる人たちはここ気になりますからね。
まぁドイツ語は問題なくとも日本語はどんどん劣化してってますが…
あと意外に?先生たちが驚いたのは、姫が文字を書けること。
3歳半の一時帰国から戻ってから、ゆる〜くひらがなの練習開始。
ダイソーのひらがな帳をコピーしてなぞらせて。
がね、すんごい速さで飽きてそれ以来は全くやりたがらず。
ただKITAで1歳上の親友ちゃんがよく絵に文字も書くようで、
姫は見よう見まねで書き始めて、勝手に書けるようになってました。笑
見た目が怪しいのもあるけど2/3ぐらいアルファベットは書けるかも。
ただ大文字限定。単語で書けるのは名前やMAMAやOPAとかの類。
でも書くのが好きらしく、訳のわからない単語を書いて折って本を作り、
「ママに読んであげるね!」と読み聞かせをしてくれます。笑
(内容が「◯◯はママが大好きで…」とかで涙が出そうでした)
3歳10ヶ月ぐらいで自分の名前を1人で書けるようになりました。
母は歓喜して感動に浸ってたらそのまま「PAPA」とも書いてさらに感動。
でも「MAMA」が書けずちょっと悲しくなりましたが。笑
言葉も「ママ」より「パパ」のが早かったんだよなー、確か。。
そして日本語も本人の名前だけいつの間にか書けるようになってました。
そんなこんなで文字が書けるのは4歳前後の成長過程だと思ってたら、
そうでもないようで、比較的早いそうです。
あと数字が読めたり書けたり、30過ぎまで数えられるのも少し早いそう。
おおー、姫すごいのね!と家で褒めちぎりました。笑
教えるのが苦手だけど、読み書きを教える本腰をあげてみようかなぁ…
いつになる事やら。笑
U8と同じ時期にKITAの保護者面談もありました。
最初の一言が「この1年で姫に変化はありましたか?」
1年前にもこの質問がありましたが、その時は何も変わってなく、
自分を隠すというか自信がないというか、弱めな子でした。
が、今回は「変わりました、すごく良い方に!」と即答できました。
先生も「私もそう思う、本当に良い方に進んでる」と同感。
先生がチェックした項目、例えばスポーツとか言語とか、
色々なテーマ、テーマ毎に質問も10つぐらいあってすごい量ですが、
一つを除いて高得点!
その一つはBauen、いわゆるレゴとか線路作りとかは苦手みたい。
「女子は苦手な子が多いから(私もw)気にしないで〜」と先生。
ドイツのKITAには言語トレーニングのプログラムがあって、
純ドイツ人でも言葉が足らない子やどもる子が受けれるシステムがあります。
姫の親友ちゃんも受けてるのですが、姫は必要ないという事でした。
私は逆にそういうシステムがあるなら受けさせたいと思ってたけど、
先生もゾレも必要がないと判断。そうなのね〜
文字を書けたり30以上数えれたりするのは、先生も褒め褒め。
ただこれが今後続くかどうかはわからない、というのも本音。
子供の興味はすぐ変わるしひょんな事でやらなくなったりするからと。
親が子供のモチベーションを上げ続けさせる必要もあるそう。
えー私できない、褒め上手じゃないのよね。。ゾレに任せよう。笑
そして2年以上ずっと変わらないのは好奇心旺盛なところ。
「やってみる?」と聞いて「NEIN(やらない)」と言った事はないそう。
ガラス瓶の中に土と水とミミズを入れて観察するとか、
姫からこの話を聞いた事はなかったけど、こんな経験をしてたのね。
子供は好奇心旺盛でなくちゃ!たくさん経験してほしい。
これからもKITAが大好きでたくさん思い出を作ってほしいな!