前回の親知らずの抜歯第一弾から、

気づけば1年半も経っていました…正直、逃げてました!

 

抜歯痛いんだもん、穴に食べ物が詰まって嫌な味がするんだもん、

という理由から、屁っ放り腰になり、ズルズル逃げていました…が、

去夏の歯医者の定期検診で「え、まだ抜いてないの?!」と呆れられ、

「でも圧迫されてるような痛みがなくなったからいいかなって」

と言い訳したものの、先生はレントゲン写真を見て「抜きなさい」

「やっぱり抜かなきゃダメ??」と聞きましたが、

レントゲン写真を見ると親知らずが他の歯を押しているのがわかります。

そしてその影響で歯並びが少し悪くなってしまったのも、

親知らずがその原因だというのも、レントゲン写真を見ると明白。

 

後回しにしてたっていつかは抜く日が来る、

そして後回しにすればするほど、治りが遅くなる、

と言い聞かせ、日本から帰ってきたら抜歯の予約をすることに。

日本から戻って姫が風邪三昧の中、数ヶ月後の予約をしました。

が、案の定予約の日は姫がまだ風邪の真っ最中でキャンセル。

それ以降はイースターなりクリニックの休暇なりで5月に。

姫の誕生日後(誕生日の記事はまた書きます!)に予約完了。

で、ついに抜いてきましたー!

 

毎日親知らずを抜いてるとだけあって手順は相変わらずスムーズ。

前回は1.上の歯(3分)で、2.下の歯(10〜15分)でしたが、

今回は1.下の歯(10分)で、2.上の歯(5分)の、計15分でした。

どっちも埋まってるので切開して砕いて引き抜きます。

麻酔をしているものの、引っ張られたり押されたり衝撃が半端ない…

でもアシスタントの方がいつも受付をされてる、とってもフレンドリーな方。

全てにおいて何をするのかしているのか、笑顔で言葉をかけてくれました。

女医さんは前回同様サバサバなので、アシスタントさんばかり見てました。笑

 

前回と違ったのは麻酔を打ってから待合室で30分近く待たされたり、

バセリンを口周りに塗らなかったから術後に唇が少し切れたりしたこと。

あとは前回と同じで、神経チェックもしてもらって終了。

3時間噛み続けてね!とガーゼをかまされて帰宅。

帰ってきてからずっと冷えピタを貼ってます。抜歯には冷えピタ必須!

時間が経つにつれてぷっくりぷっくり、今はポンポコリンです。

前回は痛み止めを飲まなかったけど、今回は処方されたので飲みました。

痛みがないってなんて快適なんだ!

むしろこの痛みに耐えれてた前回の自分がすごい…怖

 

前回は2歳半だった姫も、今回は4歳。

前日に「ママ歯が痛いから、明日抜かなきゃいけないんだ」と説明しました。

翌日の術後に姫が帰ってくるなり、

「ママ歯があるじゃん!大丈夫、全部あるよ!」

誰も全部抜くなんて言ってないわーい!!

一応奥の歯とは言っといたんだけど、全部抜くと思ってたらしく、

思わず笑ってしまい、抜歯部分がズキンと痛み、いててててと。

それからはナースのように面倒をみようとしてくれます。

娘よ、ほっこりさせてくれてありがとう。