先日の食品添加物・残留農薬を落とす②にコメントをくれたmitaさんから、

衝撃の事実を聞きました。

「日本はサランラップにも添加物がある」

なんですと?!え??と言葉を失いました。

器にくっつきやすく切れやすいのは、添加物のおかげなんですね。

「便利~!」という裏側には、やはりブラックな世界が…。

コメントを読んだ後は即グーグルです。「添加物 ラップ」でたくさん出てきました。

サランラップが添加物って結構有名なのね、全然知らなかったよ~汗

目に止まったサイトを載せておきます。
ラップは無添加以外危険!
食品用ラップは、安全なものを

我が家にも使用中の旭化成のサランラップが2本ありますが、処分しようか迷い中。

姫が触って遊んでた事もあるし、添加物って確認してからもう使いたくない…。

でも捨てるのはもったいないなぁ…食べ物以外で必要なときに使って消費しよう!

他のサイトではサランラップ大手3社に電話をかけて追求した方のブログもあって、

2社は「安全安心」と言い、1社のみ「添加物がつく可能性がある」と認めてるそうです。

どれが正しいかはわかりませんが、とりあえず使わないでおけば、

添加物の心配も焼却の際の大量のダイオキシンの心配もないわけだから、もう使わない!

そもそもドイツはあまりサランラップを使わない。(うちの旦那の家族だけ?)

エコな国でもあるからか、使い捨てのようなゴミを増やす事は極力避けてるのかな?

旦那の家族はご飯の残り物はお茶碗のような器に入れて、お皿をかぶせて蓋代わり。

ケーキとかちょっとした大物にはアルミホイルを代用。←これもどうかねぇ…

それを知ってからあまりサランラップを使わなくなりました。

でもさすがに冷凍物にはできないから、冷凍物にはサランラップかタッパーですがね。

日本のサランラップで包んだ冷凍白米怖いわ~

でもサランラップが添加物なら、ジップロックとかそういう袋はどうなんだろ?

サランラップをあまり使わないドイツ人でもジップロック系は出番が多い気がする。

あとアルミホイルの出番も多い気がするけど、これも大丈夫なのかな?

mitaさんも言っていたけど、ドイツのサランラップ等には成分表が書いてありません。

でも器にくっつきにくい切りにくい=無添加?と勝手に期待。笑

謎は謎のままですが、とりあえずサランラップ自体あまり使わないように心がけよう。

どうしても必要な場合はドイツのサランラップを無印のラップケースに入れて使う!

これでほんの少しだけどゴミも心配も減るし、できる事から少しずつ!!!