今日はゾレとゾレ母と、私のTrauzeuge(結婚立会人)をお願いしたダビとで、

この町で行われたHochzeitsmesse(結婚博覧会?)へ行ってきました。

というのも、入籍するための式にもドレスが必要だって一昨日知ったのです。

「え?!知らんかったし!っていうか太ったからドレスなんて体のラインが出るもん着たくない!」

なんていうワガママでゾレを困惑させた私。笑

普通花嫁さんはウェディングドレスやらキレイなドレスを着たいものなのにね。笑

でも突然過ぎて驚いたのと、1ヶ月じゃ体も絞れんと焦ったのとで私も困惑したんです。

絶対必要ってわけじゃないけど、ゾレの家族や友達も来るからちゃんとしなきゃって事で。

という事で、全く乗り気のないまま会場へ。

ただ会場は乗り気がない人はこない場所でもあるので、各ブースからものすごいアプローチ。

ドイツ語の嵐だし、みんな何がいいかバンバン聞いてくるし、でも私何も決めてないし!

で、正直かなりストレスでした。。

しかも知らない間にそこで話したドレスのブースのショップに行く事になったらしく、

そのまま関係者の車でブーンと走ってショップに到着。

ノープランだったから、まさか今日ウェディングドレスを試着するとは思ってなくて、

適当な下着つけてたし、色々処理もしてなかったので、焦った焦った。汗

おかげでさらに乗り気は下がったんだけど、みんなの手前そうはできないしとりあえず着てみる事に。

身長とサイズと好みから着れるドレスが4着だったんだけど、着てみたら意外に♥

さっきまでの乗り気低下が嘘だったかのようにテンション上がる上がる!

こんなもんなんでしょうか、女性って。笑

ドイツ人体系に合わせて作ってあるからか、お腹あたりに少し余裕があるから少し誤魔化せそう。笑

でも幼児体系バリのお腹とくびれなし、ムチムチプルプルな二の腕が醜いのには間違いないですが。恥

そんな姿でもキレイなドレスは「私、イケるんじゃないか?!」と錯覚させてくれます。

もちろん背が低い&脚が短いって事でドレス裾のカット&補正が必要なんだけど。

ゾレも私もお互いの正装は当日まで見ないって事で、私はゾレ母とダビとで厳選。

唯一あった1番小さいサイズの1着がデザインもサイズもなかなかよくて、とりあえず取り置き。

他のお店でも試着してみて、最終決定するということになりました。

何よりびっくりしたのがお値段。最初レンタル料金かと思いました。

私が最後まで2着で悩んだドレス、どちらも300€台

裾カットしたらかなり形が変わるという事で断念した、豪華なフワフワドレス400€台

なんつー安さだ。日本のレンタル料金より安ーい!!日本がぼったくりに思えてきたw笑

まさかウェディングドレスを買うことになるとは、人生で1度も考えた事がなかったけど、

この金額なら買えちゃうよね♬

なんだか入籍までの道のりが楽しくなってきたぞー! ひゃっほーい♥ ←単純