こんばんは

and swell(アンドスウェル)のあっこです。
今日は、京都での婚礼前撮りの後に、番傘を探してきました

そろそろ赤いのを買おうと思っていたのですが、今度成人式の後撮り写真を撮らせて頂くのに絶対欲しい!!と思い立ち、京都のお土産屋さんへ。
カメラマン界隈では、番傘はお土産物屋さんで買う人が多いです笑
しかし、これがなかなか見つからない

「番傘置いてはりますか?」と聞いた何軒目かで「ありますよ〜」とのお返事!!
そして、お店の方に「番傘と蛇の目傘とありますけど」と言われ、そこで初めて、両者が別物と知ったのです。
帰りの電車の中で延々両者について調べました笑
『番傘』は、竹の雰囲気を生かしたような普段使い用で、どちらかといえば男性的なもの。
『蛇の目傘』は、黒塗りの持ち手で細く、糸の装飾が施されており、どちらかといえば女性的なもの。
なんですって

猫も杓子も『番傘』だと思い、今までずっと『番傘』と呼んできたものの殆どが、『蛇の目傘』だったんです

(いつも行っている写真室さんの前撮りでは、番傘も蛇の目傘も使っています)
私の所持しているこれも、『蛇の目傘』。
そして今日買ったのも、もちろん赤の『蛇の目傘』。
勉強になりました〜m(_ _)m
…けど、多分これからも総じて『番傘』と呼んでしまうんだろうなぁと思う自分がいます

しかし、和傘(と言えば大丈夫かな)って、本当に素敵ですよね〜

そして奥が深いです。
