今日は育休のつぶやきです。
一番あかんやつしちまったよね、彼。
小泉進次郎環境相は15日午前の環境省の会合で、第1子の誕生後、3カ月の間に合計で2週間分、育児休暇を取得すると表明した。土日や祝日を含め、国会や閣議がない日に自宅で過ごす。丸1日の休暇や短時間勤務を組み合わせ、公務や危機管理に支障が出ないようにする。
だって。でも、そんなやり方ならもうとっくにみんなしていると思うよー。
威張ることじゃないような、、、。
だってさ、妻だけじゃどうにもならないとき、そうやってどこの家庭もやりくりしているもの。
日本の民間なめんなよ!
みんなそのくらいの理解はとうのむかしにあるわ!
ニュースとかでしばしば出てくる
理不尽な上司の文句「責任感がないー!」とか、お局様さまの「大事な仕事はまかせらんないわー」とかさ、そんなとこもあるかもだけど、
実際問題、休まないとどうにもならないから、結局はみんなわかっているよー!!
そのくらいは休んでいいという空気はすでにあると思う。
つまりだ、それは育休という制度なんだけど、そのやり方だと、私からすると時代遅れなんだけどなあ。
だってさ、特に二十代の夫婦の場合は、育休じゃないけど、妻が忙しくて旦那がそうてもないときは保育園の送り迎えしてたりとか、子どもの風邪で休んだりとかしているけどなあ。
そういう細切れの休み方とかも使ってね。
うーん。
私は現実問題で一週間くらいしかとれないんじゃないかと思っていたんだけど、あ、連続でね。細切れで2週間じゃあ、私の予想よりも悪くて、なーんにもなーんにも、世間の男性の育休取得アップに貢献になんてならないと思うけどなあ。
まあ、とったことはすごいとは思うけどね(笑)。だってさ、風当たりは強いよー。
Channelが子育て中の女性に実施したアンケート調査によると、小泉進次郎環境相が取得を表明している2週間の育児休暇について、「中途半端」と考える人が75%だった。育休取得に対しては「賛成」が多かったものの、「1カ月はほしい」という意見が目立った。
とか
- 第1子が誕生した小泉進次郎氏&滝川クリステルについて女性セブンが報じた
- ドッグシッターを雇い、家事もマネージャーらがやっていると小泉家の関係者
- 進次郎氏に対し、育休を取得して何をするのかと純一郎氏は怒っているとも
とかね、、、
つまりさ、必要だからとるんじゃなくて、
パフォーマンスなんでしょうよ(笑)!
細切れなんてすでにみんな頑張ってとってるし、
だってさ、そうしないと、現実問題、家の中も仕事もまわんないから。
ちゃんと育休とったのは偉いよ。
有言実行だけど、内容がさあ、、、。
それはみんなしとるんだよー!!!
なんでこんなことしちゃったんだろ?
だってさ、あんまし意味なさそうじゃん。
必要ないっていうか、とる必要性がないっていうか、つまり、育休をとらなくても困らなそうな状況だよね?小泉家としては。
また、一般社会をみても、育休は1ヶ月以上って妻は言っているし、
細切れ育休なら、すでにまわりの男性はとっているし、特に社会に新しい影響を与えられるとは思えんのだよねえ。
うーん。
パフォーマンスとしか思えん、、、。
政治家にはパフォーマンスは期待していなくて、仕事を期待したいところです。
以上 つぶやきでした。