芋虫は変身を遂げることから、新しい人生のシーンの幕開けを表しています。
良くも悪くも、変化の時が近づいていることを表しています。
「強いストレス」や「過酷な労働」「恋愛問題でもすべてにおいて打開・解決」がはかられ、「新しい未来と可能性を拓き始めるとき」に見ることが多いといわれています。
この時期、”ミッドライフ・クライシス”ともいわれる”中年の危機”のピークを迎えます。N天王星とT天王星のアスペクトが180度からの刺激により、覚醒に近い変化的な影響を強く受けます。
ルルシャン占星術 N天王星×T天王星180°の中年の危機はユングの「人生の正午」より一部抜粋
という訳で、誰もが通る当然と言えば当然の人生のシナリオで、、、。
私の場合、天王星は、
ネイタルは4ハウス蠍座
トランシットは9ハウス→10ハウス牡牛座
となり、水の不動宮と地の活動宮になります。
まあ、会社での立ち位置に何かしらアクションがくるんのかなー(汗)上がるってことじゃなくてね、部署かもしれいけど、変わるってことです。
(汗)の理由は、私の場合、ネイタルのキロン(傷)もけっこうそばにいるからなのです。
ついに何かしらの傷が癒えるのかしら?個人的に私の傷は前世にけっこういい地位から引きずり落とされたもんだと推測しているので(宿曜術とか、占星術の月の位置とかでみて、、、)。
キロンの傷は生きていれば自然に癒されるもんだろうと理解しているので、怖いんですけれども、けっこう楽しみなのです。
話がキロンにずれたので天王星180°に戻すと、
社会的役割(枠)の中=牡牛座 に、私自身の気持ち=蠍座 がはまるのかなあ。うーんと、役割と行動が一致するっていうかそんな感じかなあと思っています。
この天王星180°は、個人的には、サインだけじゃなくて、ハウスも大きく関係すると思います。というより、サインは世代(約7年スパン)で一緒になるので、ハウスを見ていかないと、自分の覚醒がどんなものになるのかいまいちわからないのかなあって思います。
私の場合、ハウスだけじゃなく、MC(トランシット)とIC(ネイタル)で起こるので、外側からみた自分と自分の心の底に影響があるのだろうなあ。トランシットがMC側だから、きっと勝手にもたらされる、、、。自分の意志に関係なくね。
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以上、新年はじめのブログでした。
まだ、はっきりとこうしようって、言うのは確立されていないので、書きながら決めていけたらいいかな、と思いました。
決めてからってすると、私の場合、動かなくていい、というサボる口実に使ってしまっているので。
最後まで読んでくださってありがとうございました。