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私が偽スピをウロウロしていたとき、目上の人、特に親や自社の昔の社長を「素晴らしい人」と思わなくちゃいけないと、信じていました。

私の場合は、それが諸悪の根元でした。
親や社長が本当に「素晴らしい」ならそれでいいんですが、本当の姿はそれでないのに、素晴らしいと思い込もうとしているんですから、当然どこかに歪みがしょうじますわな。

ちなみに、親は素晴らしいとは、お世辞にも言えませんが、つまり、世間一般でいう、父は大企業の偉い人で母は若々しくキレイーみたいなもんではないのですが、悪い人では決してなく、こどもの幸せを普通に願えるいい両親でした。つまりは、私が曇った目、こういう両親だったらいいのにって勝手に思ってて、2人をありのままに見ることができなかっただけなんですな。

社長の方はね、あははは!
真っ正面からみたらいい人ぶってる
よーくみたら、自分の利益しか考えないただのクソ。
家族の視点は違うかもしれないよ。
一従業員の視点から見たら、ほんとただのクソ。

金 金 金 金、、、、

それしかなかった。

お金は悪いものではないよ。使い方次第で、人々を助けることができる。
でも社長は違うかな。

社長に変わってもらうんではなくて(他人は変えられない)、
私がそんな社長を素晴らしいと無理やり思うんじゃなくて、

それを理解した上で、その思いを乗り越えて行けるだけの実力をつけていくしかないのだよね、、、。

自分がね。

これは自分にしかできない。
他人に助けは借りられるけど。

てなわけでな、
まずは自分にとってクソならちゃんとクソってわからないといけないんだわ。

クソなのに、美しくしちゃったら、間違った方に乗り越えちゃう。
クソはクソでいい。
クソだけど学びがないわけじゃないし、
必要がないわけでもない。

というわけで、クソに気づかせてくれてありがとう(笑)。

最後まで読んでくださってありがとうございました。