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私は環境問題に興味がありました。
小学校の時にはフロンガスによるオゾン層の破壊を習って、それこそ真剣にこりゃいかん!なんて怒ったりしていました。

就職活動の時は、ゴミの分別や環境についてなど環境に関することに言及している企業かどうかをチェックするなど、一番のポイントではないにせよ、かなり重要視していました。

でも、私のそんな思いとはうらはらに、問題のレベルがでかすぎるからか、環境問題はどんどんヤバイ方向にいっているとニュースでは報じられています。

そのニュースのひとつがこれです。


一部内容を抜粋します。

グリズリーが主食とするサケの数は同地域で過去最低の水準にまで減少した。

8月、カナダの水産海洋省は、同国の温暖化が世界平均の2倍の速度で進行しているとする報告書を公表した。そこでは環境の激変がサケの生態系に甚大な打撃を与えていると指摘。海面温度の異常上昇のほか、洪水や干ばつの増加がサケにとってより深刻なストレスを引き起こしていると分析した。

一方でサケの減少については、「オープンネット」と呼ばれる形式の養殖を行った結果、食べ残しの餌や排泄(はいせつ)物などで周辺の水質が汚染され、野生のサケの間で病原体の感染が広がったことを要因とする見方もある。




ニュースに書いてある2つの説のうち有力なのは2つ目の方だと私は思う。
だって学校で習ったよね、鮭は汚い川には戻ってこないと。
戻って来ない上に、戻ってきたサケが病原体に感染したとしたら、そりゃ不漁だ。

いずれにしてもサケが減ったのは人間の責任だが、その原因を間違うととんでもない。いつまでたっても環境が改善しないのだ。
病原体が原因なら、温暖化を防いだって意味がないのだよ。川がきれいにならなきゃサケは戻ってこない、、、。


地球環境が破壊されている!
温暖化がヤバイ!!
ってよく言われているけど、これも本当かどうかちゃんと考えないといけないよ。

私が何年もかけて環境に注意した生活をしているのに、政府も色々していて、私のまわりだってゴミの分別をはじめ、「環境にいい」っていわれていることしているでしょう。
それなのに環境問題はあとからあとからあふれでてくる。

例えば、新潟の村上はサケで有名で、一次サケが戻って来なくなったけど、汚い川が原因じゃなくて、サケのとりすぎで稚魚が減りすぎたことにあったから、養殖を進めてかつ川の形を変えて捕るルールを決めて、数を増やしたんだよ。

詳しくはこちら

つまりね、ちゃんと原因を見つけて、それを解決させれば、問題は解決するの。
なのに解決しない環境問題。今は温暖化について色々言われているよね。

これはね、もうおかしいよ。
中国が二酸化炭素だしているから?
アメリカが二酸化炭素だしているから?
本当にそうなの?

長くなったので、次のブログに続きます。