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国連が開かれ、色々なニュースがあると思いますが、私はこのニュースに興味を持ちました。


色々な記事がありましたが、
16歳の少女が国連という大舞台で、環境問題について、大人たちに向かってダメ出しをしまくるのはすごいことです。

「すべての生態系が破壊されています。私たちは大量絶滅の始まりにいます」
 9月23日、ニューヨークで開催された「国連気候行動サミット」で、16歳の環境活動家グレタ・トゥンベリさんが、各国の首脳を前に地球温暖化対策について熱弁を振るい、実効的な対策を即座に取るよう訴えた。

ほんとのことを言われている部分があるからなのか、今後の収入に差し支えがあるからなのか、
言っていることと行動が矛盾しているからか
けっこうな人が批判をしていました。

(あれだけ強烈なスピーチをしたんだから、それと同じだけの批判もあると覚悟した方がいい、という意見も見ました。確かにその通りです。
子どもにする批判が悪だなんて思わないです。)


彼女の言っている内容はごもっともだとは思います。
言っていることは。

ただ、最初にリンクをはったニュース記事を読んだりすると、、、

やっぱりおかしいよね?
誰か教えてあげられないのかしら。
その矛盾について。

修理の手間などを考えると、飛行機より船のほうが環境への悪影響が大きいのではないかと推測している。実際、すでにスタッフの渡米や船長の帰国で飛行機への搭乗が3回行われており、「環境に優しい」という謳い文句に疑問の声も出ている。

それに、本当に環境に優しいことをしたいのなら、色々な行動があることを知って欲しいな、と思います。きっと今回のことで、なにかわかるでしょう。

ただ、声をあげるのは大事だよ!
すごいことだよ。

でもまだ16歳、
これから人生長いさ。
本当の意味での環境問題を解決できる道を進んで欲しいです。

って、きっとえらそうに書いたけど、私も環境問題について、今一度向かいあってみます。

環境問題っていうより、
今いる場所を次の世代によりよい形で残せるようにするっていう考え方で。

そうすると、単にエコだけがそれに当たる訳じゃなくなるから。
無理しないで私が生きていく方法ですらも、実はそれに繋がることになるから。


最後まで読んでくださってありがとうございました。