ブログにご訪問ありがとうございます。

最近の自分の中で、知りたいテーマがあって、
それが「女性のあるべき姿」とは?なんです。

男性のあるべき姿ってわかりやすいんですけど、自分のこととなるとさっぱりで、、、。
わからないくせに、女性が女性としての役割を果たさないと、本当の意味で男性は機能しないとは確信があって(今生きている時代の事例から)、だからこそ、「女性のあるべき姿」を自分の中で納得する見解を見つけたいんです。

突然ですが、
夫婦は一対の反射鏡っていう考え方、ご存知でしょうか。
社団法人倫理研究所法人局が出している「万人幸福の栞」の考え方のひとつです。

宗教っぽいから、あんまし好きでなかったんだけど、これは真面目に捉えないと私もヤバイなって、ちょっと思った出来事があってね。

中にこんな1節があるんですわ。

まさにこれと同じ状況を見ちゃったの、、、。


遅くに帰る(21時以降)旦那に、
皿洗いと洗濯を全て任せちゃう奥様。
それが悪い訳じゃないんだけど、どんなに遅いときも絶対で、家での家事を含め、あらゆる決定権は奥様にあるようでした。
それを、もうちょっと直したら?と友人にたしなめられている姿を見たこともあるので、ガチで家では旦那を尻に敷きまくっているんではないかと。

そんな旦那の方なんですが、
昔はそうでもなかったのに、年々ズルくなっていきました。
上に逆らわず、下を利用するようになりました。
でも、そんなやり方誰が見てもおかしいと気がつくので、いつの間にか、部門の大多数の人から信頼されないようになっていきました。

最初は、利用される若手から、そのうち上司や同僚からも疑問の声をあげられるまでになり、
最終的には、引き継ぎもろくすっぽせず、
仕事を一部かすめて辞めていきました。



みんな何も言わないけど、おかしいよね。
あきれるしかないっていうか、、、。

でもそれってもしかして、旦那だけの問題じゃなくて、奥様にも問題があるんじゃないかって思ったのさ。


そこで、我が身に置き換えると、
私は女性としてどう行動するのが正しいのか、知りたいのにわからないと壁にぶつかりました。

が、知りたいと思っているとヒントには気づけるもので、今現在の女性ではなく、過去の、古代の女性たちにヒントをもらってもいいんだとわかりました。

古代エジプトの王妃からその方法を少しでも学ぼうと今は思っています。
古代の女性にヒントをもらおうとして、得ることができたのは、
イアフメス・ネフェルタリ
という王妃のはなし。

夫である王や自分の子どもが、戦争で殺され、最終的に幼い子どもの王の代わりに摂政として、政治をおこない、戦争を勝利でおさめ、自国の治安を安定させた。
ナショナルジオグラフィックより

簡単に説明するとこんな感じなんですが、
なんとなくヒントはもらえました。

男性を信じて進み、道がなくなったとき、はじめて自分が舵をきる。
舵をきるときも頭は男性に。

言い換えれば、男性をたてるってことだな。
自分が仕切るにしても。

辞めちゃった男性の奥様も、
皿洗いや洗濯をさせたのが悪いんじゃなくて、
そもそも、リスペクトっていうか、一家の長っていうたちいちを与えていなかったことの方が問題なんじゃないだろうか、、、。

言いたいことをいいながら、
男性をたてるって、どうやったらいいんだろう?私もここはまだわからないや。

ここからまた考えて、新しいことに気がついたら記事にしたいと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございました。