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タイトルを見てわかった人も多いかもしれませんが「ハリーポッター」です。

それに絡めた話をします。

「今の自分の意志で未来はいかようにも変えられる」  っていうことと

「邪」は使い方によって善にも悪にもなるってことです。


最近、頻発している印象がある子どもが被害にあってしまう悲しいニュースたち。

様々な情報番組でも議論されているみたいですが、

たとえ自分が「邪」な感情をいだいても、
それをそのまま出すのか、
打ち勝つのかは、自分で選べます。

よほどの善人でない限り「邪」な気持ちを抱いたことがないなんて人いないと思います。

それを表現しちまうのと
押し止めるのとでは天と地の差があります。

そしてさらに、その「邪」なものに打ち勝つこともできます。

それが「勇気」です。

それは自分で発揮するしかありません。

ハリーポッターの物語で、各自が入る寮を決めるとき、主人公のハリーは
「スリザリン(蛇・悪・邪)はだめ」
と願います。

そうすると、その願いは聞き届けられ、
「グリフィンドール(勇気)」の寮に入ることになるのです。

「スリザリン」は狡猾で欲しいものは必ずてに入れる、これはこれですごい性質を持っているのですが、ハリーはこれを拒絶します。

ハリーはこれでよかったのです。
ハリーはスリザリンと戦う運命にありましたから。

でも、私はスリザリンも悪いとは思っていません。
悪の道に染まりやすいかもしれませんが、
裏を返せば、悪の思考が手に取るようにわかるわけです。

その力を悪としてそのまま表現するのではなく、
悪を「制御する」や「回避する」しくみに活かすことができるのです。

勇気と知恵(邪含む)を働かせて
この世の中が少しでも生きやすくなったらいいと思っています。

と、私はこんな風に考えています。
ハリー、大好きですけど、真逆とまではいないけど90度くらいは違うかな(笑)。

だから私の邪に対する勇気は
「ちゃんと役にたてること」。

ハリーは拒絶や戦うことそのものが、邪に対する勇気になっていると思います。

この勇気は人それぞれ。
各自がもしかしたら時と場合によっても変わるかもしれないですね。

いずれにしても、
自分の勇気を振り絞って邪に勝つんです。




勇気(陽・光)メインで書こうかと思ったんですが、
私はどうも陰というか、影の方に惹かれる性質があるようです(笑)。

陰もまた素晴らしいものです。
陰がなければ光はありませんから。
陰を知らなければ陽を知ることも、
つまりは「喜び」を理解し、体感することはできませんからね。

最後まで読んでくださってありがとうございました!!