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タイトルからして衝撃ざんすよね。
無断欠勤って。
ちなみに私は数年前まで、無断欠勤は「悪」だと思っていました。

ちょっと電話すればいいだけでしょ!?
電話が嫌ならメールでもいいでしょ!?
なんならワンギリでもいいんだよ!?
なんでそれができないのさ。

って思ってましたさ。
みんなに迷惑かかるしね。仕事だからさ。
それに心配もするしね。事故とかさ。

でもですね、
「悪」じゃないと私は今は考えています。

※物事に善悪はないんですけどね。
他方からみたら善だし、もう一方からみたら悪だからさ。


同じ部署にいっつも無断欠勤する男の子がいました。
連絡しなくちゃいけないことはわかっているんだけど、しないの。

身体がとっても弱くてね。
産まれたときにお医者さんに、
大きくなるまでいきられないかもしれないっていわれていたんだって。

特殊な身体でね、薬がすげー効いちゃう敏感体質らしいんだ。
だから病気になっても薬に頼れないみたいなんだよね。

そんな彼が無断欠勤するんだからね、
周りは気が気じゃないのよ。
家族と住んでるわけでもなくて、
独り暮らしだから、
家でぶっ倒れてても、誰もわからんからね、
いつも生きているのか?ってさ
心配するのよ。

これだけ聞くと、超めいわくな人だよね(笑)。
私もそう思ってた。

だけどね、ある日、その彼のホロスコープを読ませてもらったのさ。
衝撃だったね。

彼にとっては無断欠勤する方が安心なんだよ。
連絡するよりもね。
連絡するのが怖いのよ。
なんなら「死」よりもね。

通常ホロスコープを読むときは、
太陽系の惑星+月の10天体が、どんなサイン(種類)でどこで主に活動するのか(ハウス)をみるんだけど、

彼の天体は9つが他人の領域で活動をしていました。言い換えると、他人から色んなことがもたらされるってこと。また、他人のために生きているってことなんです。

唯一自分が主体的に動けるところで活動する天体は、6ハウスという仕事や健康を司る場所にあり、しかも冥王星だったのです。この惑星は死ぬときに使えるようになる天体なんでね、生きている間に上手に使えるようになるのは至難の技。
彼がいつも死にそうになりながら、仕事をしたり、身体を酷使したりするのはここにあったのだ。

そしてさらに衝撃だったのが、その人の傷を表す10天体とは別の「キロン」というものが自分自身を表す1ハウスにいるのですよ。

自分の意見をいうのが怖いんですよ。
自分という人間が怖いんですよ。
自分から自分のことを他人に発信することに傷を持っているんです。

1ハウスは自分そのもので、自分じゃなかなか意識できないんです。客観視しにくいの。

だからね、
死ぬほど、比喩じゃなくてね、まじで死ぬほど仕事に打ち込むことが彼ができる唯一のこと。
って思っているんだな。

冥王星以外の9つの天体が示すように、彼は人生のほとんどを他人のために捧げようとしているからね、

「仕事にいけません」

っていうことが彼にとっては自分の存在意義をすべて否定してしまうことに感じられるほど苦しく怖いことなんだわね、、、。

こんな心理状態、、、、
絶対考えたくない、、、、
く、苦しすぎる、、、、

それでね、
無断欠勤する彼のこと責められなくなったんだよ。

彼は
仕事に行けない
って言うくらいなら
死を選ぶ
という心理状態なんだよね。


この話をきいても、
どうせ星占いでしょ?
甘えてない?って人もいるよね。

いると思うし、
いてもいいんだ。

そういう考えの人だからこそ、救える人いるんだよ。
その人のところへはそういう人が現れるから。

私の目の前に現れた人はそうじゃなさそうな気がするんだ。

今さ、無断欠勤もそうだけど、様々な理由で会社を休むことで悩んでいる人、
あんまし自分を責めないでね。

追記
もちろん、無断欠勤することを
推奨しているわけではないんだよ。
イエーイ!無断欠勤するぜーい🎵ってやつぁー、さっさと連絡しろって注意だ。

でなくて、連絡もできないほどな状態に陥ってしまっている場合も世の中にはあるんだってこと。
そういう場合、外から注意したって治らないんだなーって。そして、あなた自身が責めたって変わらない。
追記終了

今さ、何か、解決できないか
考えてるんだー。