ブログにご訪問ありがとうございます。
今日はメルマガを読んでいて、思い出したことを書きます。
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私は悩みが何もない状態、常に心が晴れやかな状態が幸せな状態だと思い込んでいました。
さらに、悩みがない状態でなければ、生きることを楽しんではいけないとまで思っていました。
まあ、ホロスコープによる前世や自分の幼少期を振り替えれば、そうなることも必然ではあったのですが、、、。
風邪をひいたら、自分の体調管理が悪くて、しかも治るまでは、楽しいことはおあずけ、そんな風に自分を律していました。
それが自分に課せられた使命であり、他人との約束だと思い込んでいたのです。
でも、それは、おそらく前世での私の課題。
前世の課題でたぶんクリアしていて、今世での課題じゃあないため、やり過ぎると人生が止まってしまいます。
私の場合も重い病気にかかり、その考え方・やり方を、強制終了することとなりました。
さて、今回は私のこんなブラックな過去を話すことが目的ではなくて、このブラックな過去を肯定的に捉えることができた話をします。
今、ブラック真っ只中の人の光に少しでもなれたらなあ、と思います。
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最近、会社の人たちのホロスコープも読ませてもらうようになりました。
すると面白いことに気がつきました。
ホロスコープにはアスペクトという概念があります。ちょっと雑な説明ですが、
ハードアスペクト=葛藤
ソフトアスペクト=協調
という2つの種類に分けられます。
前者は心に葛藤を呼ぶ配置で、悩んだり心配したりする元になります。問題も起きてきます。
一方、後者は心に葛藤が起きません。似たような考え方を複数持っているとでもいいましょうか、自分の心のなかで折り合いをつけやすい配置なのです。
私は、ハードもソフトも半々くらい持っています。でも人によってはほとんどソフトという人もいました。
私は、ハードなんていらんわー
心の折り合いつかんもん、って思っていました。
でもですね、ソフトが多くてハードをほとんどもっていない人も同じくらい大変なんだということに気がついたんです。
ソフトばっかりの人は、外からの圧力に耐えられない傾向が強いことに気がつきました。
ハードを持っている人は、外からハードな圧力がかかっても、例えば社内の規定が大きく変わるときなど、自分の中で考えて答えを出して、その圧力に自分らしい対策を自然にとることができます。
普段から心の中で葛藤していて、訓練ができているので、外からの圧力(葛藤)にも適応できるんです。
ソフトの人は葛藤に慣れていないため、外からの圧力(葛藤)が、あってはじめて自分の心に葛藤が、生まれるのだとわかりました。
その状態は、私にはとても辛いものに感じられました。葛藤をもたらした対象を攻撃するか、または逃げるしか道はないと感じている人が複数いたからです。
葛藤をまるごとのみこみ、咀嚼して自分のものにできれば、自分の成長につながるのに、なかなかそういった考え方ができないのです。
ハードアスペクトは、葛藤を産み出す代わりに、個人の成長を約束してくれます。
色々な解釈はありますが、自己中になりにくいということもひとつの解釈であります。
ソフトばかりの人は自分との折り合いはつきやすいですが、他人や会社、社会から、自分と折り合いの悪いものが持ち込まれたとき、とても苦労するんだとわかりました。
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もちろん、ハードアスペクトばかりでも大変でしょう。
心に安心する暇がないでしょうから。
つまり、ソフトいっぱいもっているからいい、ハードばかり、両方あるよ、とかそういうことでの良し悪しは存在しないってことなんです。
たいていは平等に葛藤、悩み、困ったことはあるんですな。
それが内からもたらされる場合が多いのか、
外からもたらされる場合が多いのか、
大きいことがぼんってくるのか、細かいことがちょこちょこくるのか、その違いだけで。
それに、人より葛藤が多くて大変な人も、その分成長できますしね。
どちらにしてもその葛藤や悩みを受け入れ、対処していくことで人としての成長があるんですなー!
これはすごい発見だったんですよ!!
これまでは他人と比べて、あの人はこの方法で幸せそうなのに私は?ってならなくなりましたから。
内からでも外からでも、自分に起きた葛藤に対して、こつこつ対応していけばいつか大きく成長していくんですわな!どーん!!って。
そして、それは完全自分オリジナルの強さを身に付けることができるんですよ!!
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天は人の上に人をつくらず
福沢諭吉先生のこの言葉はすごいわ!
マジだわ!!
この言葉がふにおちると生きるのが楽しくなってきましたよ。
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最後まで読んでくださってありがとうございました!
そして、メルマガ書いてくれた方どうもありがとうございます!