ブログにご訪問ありがとうございます。


映画でも本でも、心に残っている言葉、フレーズってありますか?
私は本編の内容はあまり覚えていないけれど、その言葉だけ妙に覚えてしまっているってことがあります。

そのなかのひとつに、
「善は染まりにくく、悪は染まりやすい」
っていう言葉があります。

私が頭で覚えていた言葉なので、間違っているかもしれませんが、ニュアンスが伝わればと思います。

これは、クリストファー・ノーラン監督の「ダークナイト 」というバッドマンシリーズの映画で登場する台詞です。

私はこの監督の映画、大好きなんですけど、
「インセプション」とか「インターステラー」とか色々みたけれども、なぜだかこの言葉だけが異様に覚えているんですな。


そこでタイトルのいいものを選ぶ難しさっていうところに繋がるんですけど、

「よし!自分にとってプラスな気持ちになるもものに目を向けよう!」って思って、
頑張っているんですけど、

意外にね、意外にね、
意思の力を頑丈に発動させないと
プラスに目なんて向かないってことがわかったんです。

それと、自分自身が、なにがマイナスなのか理解していないと、これは頭でわかっているだけじゃなくて、身をもって理解していないと避けられんよな。とも。


ちょっと暇ができるとなにも考えず、自然にネットニュースを見てしまう。
おめでたい記事もあるけれど、多くがゴシップネタでありますよ。

そんな記事読んだって、
たまには何か得るものがあるかもしれないけど、たいていはただの悪口やひがみみたいな内容も多いわけで、気分がよくなることはないですわな。

そうなんですよね、
「悪に染まりやすいんですよね」
そっちにひっぱられやすいんですよね。
だから記事も多いんですよね。

「善というものは染まりにくい」
だからこそ、そんな記事が少ないんですよね。
意識してそちらへ行かなければいかんのですよね。

でもさ、意識すらもできずに自然に見てしまうんですなー。
今の時代はすげーよ。
ユーチューブとか、勝手に次から次へ、無意識のまま、マイナスからマイナスがどんどん再生されていきますからな、、、。


じゃあ、ここで言う「善」ってなんなんでしょうな?
そんなもの存在するんでしょうか?

ってちょっと考えてみましたさ。
するとさ、ありきたりなんですけど、

「愛」

これしかないんですな。

もしくは

「尊敬」

もうこれが統べててござした。


いっている内容や知名度、売上高、大企業、ブランドだけで判断なんてできないんですわ。

そして、ついに気がついたのは
善・悪 なんてないんですな。

いいものさがそう
わるいものみないようにしよう

そんなこと人間にはできんのです。

いいものがさがせるようになるには
わるいものを遠ざけられるようになるには

「自分が愛と尊敬をベースに行動しているときだけ」

そうしていれば、結果そうなれる。
それでいいんだとやっとわかりました。

善・悪を判断しているうちは、
悪に染まりやすくて
善には染まりにくい

愛と尊敬で行動していくと
悪に染まることはなく
善に染まっていられる

これが今の私の見解です。

クリストファー・ノーラン監督のこの言葉、
私の中にずっとあったってことは、
私自身が悪に染まりやすいことをゆるしていたってことなんだろうなー。

でも悪に染まるの疲れたから、
愛と尊敬で行動することにします。


最後まで読んでくださってありがとうございました。